07/01/05 18:54

春の息吹が

 朝からの好天に誘われ、早い春を探しに行ってみた。

 

 コヒガンザクラで有名な、信州高遠(伊那市高遠町)の中心部から

東へ、茅野市にぬける国道152号線を杖突峠方面へ暫く走り、板山

という集落で右折、山道に入る。つづらおりの道を又暫く走ると、昼な

お暗き「小豆坂」という狭いトンネルがあり、それをぬけ、今、伊那市で

風力発電施設の設置の良否をめぐり話題になっている入笠山方向

へ2.5Km程山道を登ると「弘妙寺(ぐみょうじ)という800年の歴史

を持つ古刹がある。

 

 このお寺の参道の南斜面に、上伊那地方では春一番早く咲く「福

寿草」の群落がある。最盛期にはお寺の屋根の赤と福寿草の黄色

のコントラストが、色の少ない早春の時期、実に綺麗だ。

 

 早く咲くとはいえ、今日は未だ1月5日、一輪でも黄色の花に行き

会えれば儲けものというつもりで訪れたのだが・・・・・参道の下から

は黄色が見あたらない・・・・・やっぱり未だ早いか・・・・・と少々ガッ

カリ・・・・・気を取り直して斜面をくまなく探してみる・・・・・あった

・・・・・芽を出しているのが3株、その内2株に花が付いていた。

 

 春がそっと近づいているのを感じた。

 

 (この株は、咲き始めたところだ。)

 (この一輪が、今年一番先に咲いた花 ? )

 (日蓮宗の古刹。)

 (日蓮宗で、現存する仏様としては最も古いといわれる仏様がこの本堂に在る。)

Hp・・・・・信州伊那の自遊人へ

 

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