07/02/25 18:51

地獄谷のサルたち

 信州山ノ内町。

 渋温泉をはじめとする、山ノ内温泉郷の中を流れる横湯川の

上流。通称「地獄谷」と呼ばれる谷間に、ニホンザルの群れが

生息している。


 温泉に入るサルとして有名である。

 ここの冬は厳しく、毎年3〜4mの積雪になるというが、日本

がそうのように、この谷にも今年は殆ど雪がない。

温泉関係者の話でも、こんな年は記憶にないし、過去に聞いた

こともないという。


 森林伐採や開発などで、山を追われたサルたちを、温泉街や

町中へ下ろさないために、「野猿公苑」としてサルのための温

泉施設を造り、餌をあたえ監視員を置いている。


 人を全く恐れず、危害を加えるでもなく悠々自適に暮らして

いる。これが本当に野生の猿なのだろうか と思う。


(↑ ↓ 温泉にのんびりつかるサル)



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サルの写真は  こちら  にもあります。

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07/02/24 17:21

早くもザゼンソウ

 信州伊那。

 毎年、3月下旬頃から見頃を迎えるザゼンソウが、今年は早くも咲

きだした。


 異常続きの今期の冬。日本の各地で植物の世界にも異変が起きて

いる。これも地球温暖化の影響だろうか。



 座禅を組んだダルマに似ていることから、別名ダルマソウともいわれ、

薄日のさす木立の中にひっそりさく姿に風情を感ずる。









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07/02/17 11:10

名残惜しい 茅葺きの家

 場所は、駒ヶ根市の中沢。

 南アルプスを背景に、昔懐かしい茅葺きの一軒家が小高い丘の上

に建っている。

 私も、何回かこの家を被写体に写真を撮らせてもらっている。



 築125年、明治15年の建築だそうだ。この家の主たちが代々

守り続けてきた家屋だが、屋根材のカヤが無いことと老朽化には

抗せず近々取り壊すのだという。



 写真愛好家の私とすれば、是非残してもらいたいと思うが、維持

管理する側からすればそんなことはいってられない。・・・・・ごもっ

ともである。



 今日まで残す努力をしてくれたことに感謝・・・・・でも、残念。






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07/02/13 16:18

マロンとキューちゃん

 先日、所用ができ京都に住む娘の嫁ぎ先へ。


 丁度その日、孫のところに子犬が二匹やってきた。


 名前はマロンとキューちゃんとのこと。


 (上がマロン、下がキューちゃん)

 (キューちゃん)



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07/02/07 22:01

テスト

モブログ。テスト送信です。チーちゃんです。


 チーちゃんは こちら でもどうぞ

 

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07/02/04 15:51

雪灯り(あかり)の散歩道

 信州木曽郡木曽町。


 毎年、真冬の寒いこの時期、町並みに並べられたアイスキャンドル

やスノーキャンドルなど。

 それぞれの家やグループなどで工夫して創ったものだという。

 暗闇の中で幻想的な光を放っている。


 ただ、今年は、雪が少ないのでもうひとつパツトしないのだとのこと。



 (ハロウィン? どこかで見たような気がする。)

 (コウモリも使いようだ。この上に雪がかかれば良いのだが・・・とのこと。)


 (紅葉が美しい。)

 (昇竜)



 (香炉)

 (暗闇の中でポツンと・・・・・。)

 (広場の中心にあったモニュメント。)



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07/02/02 20:55

自然の造形

 信州伊那、小黒川渓谷。


 夏はキャンプや釣り客で賑わうこの渓谷も、真冬のこの時期は

足を踏み入れる人は誰もいない。


沢には、自然が造り出す氷の芸術品がいっぱいあるのだが・・・・・。















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