10/06/10 21:06

「春」日本のチロルは

 6月初旬、再び南信州旧上村(現飯田市) 遠山郷「下栗の里」を訪れた。

ここは、東京学芸大学 市川教授により「 遠山郷下栗の里を日本のチロル」

と命名された経緯がある。

 この集落の家々は、南アルプスの麓標高約1,100mの急傾斜地にへば

り付くように建てられており、斜面の小さな畑にはお茶やニドイモ等を作って

いるが、殆どが自家用なので、人々は近隣の街へ働きに出ている。


 #こちら# に「春」日本のチロルは」としてその他の写真を展示してあります。 

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