10/11/24 21:05

信州ドクターヘリ2号機 23年10月就航予定

中日新聞によると先日県庁で開催されたドクターヘリ検討会において、中南信地域への配備が予定されている信州ドクターヘリの2号機が23年10月に就航予定と報じられています。
1号機は佐久総合病院ですでに運航中とはいえ、あと1年を切っている。ドクターヘリの配備には病院のヘリポートはもちろんだが、病院内基地の構築、運用体制、搭乗医師看護師の養成、燃料や整備をするための基地構築、離発着場周辺のアセスメントなど準備事項は多い。
来年10月は厳しい日程だと思うのですが。。。
やるとなったらやりますけどね。
1月にも拠点病院選定 ドクターヘリ、中南信地域に配備へ
2010年11月23日
http://10.101.5.1/StarOffice/Base/Navi/Navi.asp?Login=True&dummy=31324
ドクターヘリを配備する拠点病院の選定基準などを論議する検討委メンバーら=県庁で


 県内2機目になるドクターヘリの中南信地域への配備を論議する県の検討委員会が22日、県庁で開かれ、県健康福祉部は、救命救急センターなどを持つ6病院から希望を募った上で、来年1月にも配備する拠点病院を選定する方針を明らかにした。検討委は選定スケジュールなど県の方針を了承した。
 同部はこれを受け、来年度予算案に事業費1億円程度を計上し、来年10月にも運用を開始したい意向だ。
 選定対象の病院は、諏訪赤十字(諏訪市)相沢(松本市)信州大医学部付属(同)昭和伊南(駒ケ根市)飯田市立のほか、伊那中央(伊那市)も加えることにした。
 県医療推進課によると、上伊那地域医療再生推進協議会で、救命救急センターを昭和伊南病院から伊那中央病院への指定替えが検討されているため。
 この日の検討委は選定基準なども論議し、集中治療室(ICU)の患者受け入れ状況や、救急専門医や看護師らの配置状況、現在配備されている佐久総合病院(佐久市)との位置関係などを基準にすることを確認した。
 今後は、年明けから配備を希望する病院を募り、病院側には公開の場で提案内容などを説明してもらい、検討委がその内容などを協議して選定する。
 大西雄太郎委員長(県医師会長)は「県民が納得のできる選定をしていきたい」と述べた。
 拠点病院の選定後は病院側とヘリの運航会社などが調整を進め、ドクターヘリの運用が開始される見通しだ。
 (柚木まり)

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