07/12/17 18:58

丸山義忠市議が辞職願を提出

市職員に偽の書類を書かせたとして、進退が注目されていた丸山義忠市議が、13日朝、妙高市役所を訪れ、佐藤栄一市議会議長に辞職願を提出しました。 丸山市議の辞職願は、今回の不祥事への関与を改めて認めた後「長期にわたって議会を混乱させました。議会および市民の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことの責任を痛感するとともに、深く反省し、職を辞したいのでよろしくお願い申し上げます」と記されており、佐藤議長は受理しました。
丸山市議の辞職の取り扱いは17日の12月定例市議会最終日の本会議に諮られます。

この問題は、丸山市議が平成18年度に市内矢代地区の2集落で行った用水路整備の際、市農林課の職員に偽の文書を書かせ、大江口土地改良区からおよそ20万円多く不正に補助金を得ていたものです。問題発覚後、市議会からは辞職を要請する声が多く上がっていました。
(この話題は、12月13日(木)午後6時45分、14日(金)午前6時の放送でお伝えしました)

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