07/12/17 21:43

市で要援護世帯に灯油代を助成します

原油価格高騰に伴う妙高市の支援策として、冬期間、要援護世帯に対し灯油代の一部を助成することにしました。 これは、申請のあった要援護世帯に対して1世帯あたり5千円の灯油券を交付するものです。交付を受けた世帯は市が指定した販売店で灯油を購入する際、灯油券を渡すと額面の金額を引いた金額で灯油を購入することができます。
灯油券は平成20年1月から3月まで有効です。
なお対象世帯は、市内の生活保護世帯をはじめ、要援護世帯のうち市民税非課税などの一定要件を満たすお宅となっており、およそ1600軒を数えます。
該当のお宅には、12月25日号のお知らせ版とともにチラシと申請書を配布する予定です。

この事業を行うため、市では825万5千円の補正予算を組み、17日の12月市議会最終日の本会議に追加提案し、異議無く可決されました。

灯油代の助成について詳しいことは、市役所健康福祉課(有線)2−3371(電話)72−9414まで。
(この話題は12月17日(月)午後6時45分 18日(火)午前6時の放送でお伝えしました)

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