08/01/12 20:00

「史跡ノート」について

1月13日(日)午前6時放送の「史跡ノート」(再放送は14日(月)午後6時45分)では、江戸時代後期に活躍した新井地区中町出身の画家・森蘭斎についてお伝えします。前回12月23日の放送に続いて、上越教育大学大学院の太田將勝教授(専門・東洋美術史)にお話をうかがいます。
【森蘭斎とは】
森蘭斎は元文5年(西暦1740年)新井に生まれ、長崎で医学を学ぶかたわら、中国人画家の沈南蘋(しんなんぴん)の画風を学び、花鳥画を得意とした画家です。江戸を中心に大流行した「南蘋派」を広めた画家として「絵画史上で重要な存在」(神戸市立小磯記念美術館・成澤勝嗣学芸係長談)とされ、徳川御三家の依頼を受けた作品もあると言われます。墓は新井別院の境内にあります。
【おことわり】
「史跡ノート」で、昨年9月から継続してお伝えしてきた森蘭斎に関するお話は、今回でひとまず終了いたします。森蘭斎については、今後機会を改めて取り上げたいと考えております。

なお1月27日放送の「史跡ノート」からは、テーマを変え、戦国時代の上杉氏に関係したお話をお伝えしていく予定です。ご期待下さい。

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