08/08/27 13:44

西俣古墳群2号墳の現地見学会

水上地区北条地内で発見された西俣古墳群2号墳の現地見学会が
8月23日に開かれ、古墳が一般公開されました。



西俣古墳群2号墳は
古墳時代後期(西暦600年前後頃)の横穴式石室墳です。
古墳の大きさは直径約15メートル、
石組の埋葬施設、石室は約10メートルあり
上越地方最大級の大きさです。
古墳からは、県内2例目となる
刀の柄頭に金メッキが施された太刀も出土しました。
西俣古墳2号墳の発見は、当時の水上地区に
同時期の古墳が発見されている斐太地区と
匹敵する政治勢力が存在していたことを示しています。

古墳全体の様子

石室の入り口付近


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