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平成20年1月28日更新分

 新年の御挨拶どころか寒中お見舞いにすら、このページの更新が間に合わず2008年早々からご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

 お陰様で、年が改まってもスタッフ一同、変わらずにお客様第一主義で日々動いております。またどうぞ引き続きご贔屓下さいませ。

 さて、昨年中に長野で開かれた美術系のコンテストなどに出品されて高い評価を得られた、当店のお客様が意外に多かったことが判り、その入賞・入選作品を店内に展示させて頂けたらなあ、と漠然と考えていたのですが、ついに本日実現しました。

 第一弾として「平成19年 第57回 写真県展」で入選した作品を3点、店内の壁面に飾ることができたのです。

 「写真県展」の1部、3部、4部の入選作品が各1点ずつです。これから更に「写真県展」入選作品1点と「絵画県展」で選ばれた油彩1点を展示する予定です。すべて当店ご利用のお客様の作品になります。

 また、当店ご利用のお客様のご主人が、昨年の「写真県展」でおひとりで特選、1席、3席に選ばれ、最優秀の評価を獲得されました。その方は「日展」にも入選されました。そこで、もし可能でしたら、その方の受賞作品もお預かりして店内に展示させていただければ、と願っています。

 当店のお客様関連の作品だけでちょっとしたギャラリ−が開設できるくらいに芸術等に造詣の深い方が多いのも、ささやかですが当店の誇り(自慢)です。

 また当店のお近くにお越しの節は、どうぞ作品をご覧にお立ち寄り下さい。

 昨年からのスピリチュアルな流れ、という感じになりますが、前回このページで紹介させて頂いた、当店のお客様で「真言宗」のお寺の副住職さんが、昨年末にインドで寺院巡りをされたということで、当店にインド旅行の際に撮影された写真をお持ち下さいました。その中には不思議な写真が幾枚もありました。

 薄暮の虚空を撮影した写真には、光学的な原因や理由では説明できない不思議な光の玉がたくさん映っていました。さらにその光の玉のうち比較的明瞭な玉の中に、豊かな色彩溢れる、実にシンメトリックな曼陀羅のような模様が描かれている(?)のには驚かざるを得ません。

 怪しい心霊写真、なんていうレヴェルではない不思議な写真の数々に、どうしてこんなものが当たり前のように現像されるのか?と感じますが、話を伺ったところ、彼の地ではこういう写真が撮れるのは珍しく無いそうで、誰でもカメラのシャッターをきると、こんな光の玉(輪)の入った写真が撮れるのだとか…。

 その方のお寺では来月2月も17日に「護摩行(護摩焚き)」があります。参加すると、きっとこんな写真が一杯のアルバムを拝見させて頂けるでしょう。
2月の17日はちょうど日曜日に当たっているので、ご興味がある方はどうぞお気軽にご参加下さい。詳細は当店にお尋ね下さっても結構です。

 もうひとつ。来月23日(土曜日)13:30〜14:30、当店近くの北条公民館 2階「集会室」において、好評第4弾の「クリスタル・ボウル・ヒ−リング」を開催します。参加料は1000円(中学生以上)。こちらもご興味のある方はお気軽にお運び下さい。当店は直接の関係はありませんが、詳細は当店にお尋ね下さっても結構です。

 お正月番組で「マヤ暦」が取り上げられ、「2012年」が噂になっていますが、ともあれ今年も大きな変化を実感する「飛躍の年」になることでしょう。
皆様には今年1年どうぞお健やかにお過ごし下さいませ。

 おくればせながら本年も当店をご贔屓下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。本当にいつもありがとうございます! (p^-^)p


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