11/09/30 22:17

常念岳(日帰り)

地元で一番近い山なのに山頂へはまだ一回しか行ったことがない
晴れれば必ず撮っている日常の山だ。
きっかけはそんな常念岳の写真から始まり、山頂付近でマイミクさんたちと逢うと言う
事から始まった 私以外は泊まりで燕からと蝶から縦走してくるそう♪
私は日帰りで一ノ沢からの往復

連休なので駐車場が混んでいると思い早めに登山口へ(4:00) ギリギリだった[m:78]
ゴソゴソパッキングをして(今かい!) 登山届を出して5:30頃出発。
登山補導所では登山届けを書くように声がけをしていた。早朝からお疲れ様です。

10分ほど歩くと「山の神」があって挨拶をしていく。
大きな木(トチノキ)に抱かれる様に小さな祠がある。


一ノ沢の登山道を登るのは初めて♪ ずっと一ノ沢の沢音を聞きながらの気持ちの良い
道だ。よく整備されているし傾斜も緩い。 横からも小さな沢がいくつもあって水の
確保にも不自由しないのだ。何で今まで来なかったんだろう?

時々見える常念岳はまだまだ遙か頭上に高い♪

地図上の胸突八丁を過ぎると沢を離れて(高巻き)急傾斜の道になり片側は崖だが
よく整備された道なので初心者でも安心だろう。

最終水場を過ぎると樹林帯のジグザグになって急に森林限界に出ると常念乗越。

目の前に槍ヶ岳が見えてこのコースから登ってきた人は誰でも感激している

ここでマイミクのさと♪さんとお友達のヒロタンさん(イケメン)と待ち合わせ♪
前日に燕から入って蝶まで縦走するとのこと。お二人とは一年前の焼岳でお会いしていて
さと♪さんとはその後の北横岳でもお会いしたが目が合っただけで会話はせず(爆)
予定時間通りぴったりに横通岳方面から降りてきた♪ここで休憩するらしいので私は
先に山頂に行くことに♪


常念岳の北斜面は岩塊斜面になっている。これは氷河期に凍結破砕作用で出来た地形だ。
ここを縫うようにジグザグに登っていく。

山頂は人がいっぱいで居場所がないくらい(^^;)
山頂の祠は松本市の岡宮神社の管理だとか・・・
安曇野市の神社ではないのが意外だ。

山頂からの展望は素晴らしい〜 ここはやっぱ槍穂でしょう!
    
常念山脈や後立山が折り重なって見える。

近くを見下ろす。山頂近くのピークに立って雲海をバックに記念撮影イイですね!.

前常念岳は里から見ると常念岳と一体化して見えるがここから見ると結構遠い。
常念岳、意外と大きいかも。

山頂直下の常念沢は崖にしか見えないが冬にスキーの記録も多い。こんな所
滑ってるんですね

山頂で撮影三昧していたらさと♪さんが上がって来ると同時に蝶ヶ岳から来た
komaさん登場!初めまして!komaさんとの共通の話題は星写真と流行の?微速度撮影(^^)

(写真:komaさん提供) 山頂にて4人で記念写真など撮ったりして次回の
再会(白山で焼き肉?)を約束してお別れ。さと♪さん達を送り出してからkomaさんと
私は常念小屋方面へ・・・

komaさんには星の写真の件で色々質問してしまいました(^_^;)

常念小屋にて軽く食事を取って大天井岳に行くkomaさんと分かれて私は来た道を戻る。
眼下には雲海が晴れて来て自宅付近が見えている♪ そう常念岳は自宅のお風呂や
寝室からも見えるのだ

帰りは夏の名残と秋が同居した様な雰囲気を楽しんで写真を撮りながら帰ったのだった♪
近いのだから季節を変えてまた来よう♪

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