10/02/09 18:33

こだわりのクロス



M様との打ち合わせに備えて、壁紙を選びました!
『サンゲツ リザーブ』というシリーズの中から、それぞれの部屋
や用途に合わせて厳選。壁紙の種類は、なんと1000点ありま
す。

豊富なラインナップなので、あらかじめ弊社で選び、お施主様と
打ち合わせをします。

デザイン性と併せて、機能性もチェック!
洗面室やお手洗いなど湿気が気になる部屋には、吸放湿効果
のあるクロスに。LDKには、汚れが落ちやすくお手入れ簡単で、
抗菌性のあるクロスにしました。

「もし、私自身の家だったらどんな雰囲気の部屋がいいかな」と
考えて、こだわりました!

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10/02/04 17:57

これは一体…



昨日は節分でしたね。
我が家でも、数年ぶりに豆まきをしました!
「鬼は外!福は内!」と、豆を勢いよく投げれば投げるほど、
豆を拾いに行く作業が、地味に思えてくるから不思議です。

楓ヶ原分譲地内のM様邸では、壁の下地ボードを張る作業が進
んでいます。12/24ブログで取り付けていた受け材に、ビスで固
定していました。

そんなM様邸の現場で、とある気になるものを見つけました。
↓コレです



「目!?」
と、見た瞬間ギョッとしました。一体、これは何?
よくよく見ると、見覚えのあるこの形…。



コレでした。(12/16ブログ
この板を噛み合わせて、簡易作業テーブルの脚にするようです。

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10/01/21 09:35

標準仕様の外張り断熱

M様邸では、木工事が進行中です。
屋外は、断熱材張り付け・軒天井下地。
屋内は、ドアやボードの取り付けが進んでいます!

M様邸は、『外張り断熱工法』を採用しています。
(外張り断熱については、6/3ブログ参照)
家を外側からすっぽりと覆うので、断熱材の切れ目はありません。
柱・梁を断熱材で包むため、構造躯体部分の温度差が小さく結露
が極めて起きにくくなります。

外張り断熱は、屋外の冷気が入り込む隙間がなく、断熱性と気密
性に優れているのです!


外壁は左官仕上げ。玄関ドア(ブルーシートが掛かっている
箇所)の廻りのみ、木板張りになります。
仕上げの種類によって、断熱材の種類も変わります!


電気工事も並行して行われ、いたるところにコンセントや
照明の配線が通っていました。


軒天井の構造。
軒先には換気口を取りつけ、空気の通り道を作ります!

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09/12/24 17:02

壁下地

冬至が過ぎて、ついにクリスマス・イヴとなりました!
大切なひとに贈るプレゼント、準備をしていると相手の喜ぶ顔が
目に浮かびますね。


M様邸は、屋根仕上げ・外壁下地・室内の壁下地に取りかかって
います!大工さんと板金屋さんが現場に入って、カナヅチや
電動カッターの音を響かせています。


LDKとなる部屋。がらんとした印象を受けました!

「仕上げをする前の段階はこうなっているのか〜」としげしげと見て
ると、間柱(四角い柱と柱の間に立てる細い柱)に、前回なかった
欠き込みがありました。

大工さんに聞いてみると、
「これは、受け材を入れるために欠いてあるんだ」と教えてくれま
した。壁下地であるボードを固定する際、釘を受け止める木材が
ここに入るらしいのです。


まず釘を受ける木材を、柱間の寸法に加工。


間柱の欠き込みに、カナヅチで木材を埋め込み、釘を打って間柱・柱
に固定します。


こうして、下地ボードを受ける下地が完成!
釘を受ける木材が縦横にあるので、下地ボードをしっかりと留
めることができます。

壁下地を作っていた大工さんは、私にズバリと言いました。
「設計をやるなら、よく現場へ見に来ないと!」
「はい!」
本や資料ではイメージできなかった箇所が、現場で見ると
どう作られているのかよくわかります。百聞は一見にしかず。
現場は、勉強の場でした。


階段の下地。ここに階段を乗せます!


小屋裏。
ばってん状に入っているのは、小屋筋かい。
斜めに固定されているため、小屋組(屋根の骨組)の歪みや
倒れを防ぎます。

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09/12/16 16:16

M様邸、上棟しました!

楓ヶ原分譲地内のM様邸の新築工事は、着々と進んでおります。
先週から大工さんが入り、建方(建物の柱・梁を組み立てる工程)
に取りかかりました。


そして本日、上棟の日!
上棟予定と聞き、建方に使うクレーンの姿を想像しつつ
M様邸に向かうと、すでに外壁下地に取りかかっていました!
「こんなに出来てる!」
分譲地に入ると、建物の形が見えてきたM様邸が目に入り、
驚きました。

上棟というと、『建物の一番上にある棟木を乗せること』だと思って
いたので、予想以上の進み具合です。
(屋根下地まで仕上げることを、上棟という場合もあるそうです)
計画段階から
携わっていたので、こうして図面から実物大になる
と、うれしくなります。


上棟の日に合わせて、お施主様ご夫婦がいらっしゃいました。
打ち合わせも行い、フローリングやドアの色、ユニットバスの配色
などが決まりました♪

内部工事は、年が明けてから取りかかる予定です。


束と梁を留める金物。
ことわざ『子は鎹(かすがい)』の、かすがいです。


外壁下地に使う板は、作業テーブルに早変わり!


大工さんの道具。
分度器のように角度を出して使う定規だそうです。


玄関ポーチの化粧柱。
養生のシートには、『祝新築』『大安吉日』の文字!

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