08/11/19 14:43

初雪です!

 細かすぎて映らない雪・・・。

寒い・・・。半端じゃない寒さです。
それもそのはず。現在の気温は2℃。最低気温は−3℃だそう
です。(ちなみに“楓ヶ原の家”室内は16℃です)

先ほど、ぼーっと外を眺めていたら、なにやら無数の細かいもの
がびゅーびゅー通り過ぎていきました。

「今日は落ち葉がすごい勢いで飛ばされていくなあ」
と思って、しばらくそのまま仕事をしていたのですが、ブラインドを
閉めようと窓辺に寄ってびっくり!

なんと、ではありませんか!!!

灰色の空をバックに、真っ白な粉雪が、大移動するバッタの群れ
さながらに、ものすごいスピードで流れていくのです。

驚きと同時に嬉しさが、またおかしさがこみ上げてきて、思わず
笑ってしまいました。

ロマンティックのかけらもない初雪であることよ。

袋から出したばかりの小麦粉のようにサラサラした雪は、ゆっく
りと地面に着地することも、もちろん降り積もることもなく、ただ
慌しく軽井沢の町を通り過ぎていきました。




 
積もった?いえいえ、これは人工雪。
プリンスのスキー場はもう滑れるんですよ。

 

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08/11/06 15:12

錦秋の雲場池



11月に入り、軽井沢はどこも美しい秋の色に染まっています。

今日は朝からお天気だったので、雲場池にやってきました。
雲場池は軽井沢営業所と旧軽銀座の中ほどにあり、軽井沢の
観光名所のひとつでもあります。
(楓ヶ原分譲地からは車で10分ほどです)

平日だからゆっくり散策できるかと思ったのですが、いやいや甘
かった!

池のほとりにはカメラを手にした観光客のおばちゃんやカップル
いっぱい。(みんな仕事は?学校は?)

いかにも地元民という格好で(厚着なのは地元民です・・・)ひとり
一眼レフを抱えてふらついていた私は、当然のことながら
「シャッタ
ー押してください」攻撃に会い、とても“優雅に湖畔をお散歩”
という
わけにはいきませんでした。

しかし、美しい紅葉をバックに、満面の笑みを浮かべる仲のよい人
たちをファインダー越しに見ていたら、いつのまにかこっちまで幸せ
な気分になってくるから不思議です。

やっぱり仲間っていいですね。(そして幸せは伝染する!)

池の周りにはランチが食べられるカフェや、人気のイタリアンレス
トランがあり、散策やサイクリングにはもってこいです。

ぜひ皆さんもお出かけになってみてはいかがでしょうか?

(この数分後に観光客が熊に襲われる事件発生!
散策の際は熊よけの鈴などを持つなどして、くれぐれもお気をつけ下さい!)

 
車でいらっしゃる方には、こちらの無料駐車場がおすすめ。
離山通りの中ほど、浅間山を背にして右側にあります。
池までは400mほどです。
(池のすぐ隣にも有料の駐車場があります



雲場池の隣の池。
みなもに深紅の楓が映り、非現実的なまでの美しさ!


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08/10/07 10:13

軽井沢初の別荘へ





お休みを利用して、旧軽井沢にあるショーハウス記念館に行って
きました。

ショーハウス記念館は、イギリス人宣教師アレクサンダー・クロフ
ト・ショーによって建てられた軽井沢初の“別荘”を移築・復元した
ものです。

明治19年、たまたま軽井沢を通りかかったショーは、冷涼な気
候と美しい自然に感動し、この地に別荘を建て、友人たちに紹
介しました。

その結果、外国人や各界の名士たちが集まるようになり、以後
軽井沢は「避暑地」「別荘地」として発展していくことになります。

ショーハウスはいわば“別荘地・軽井沢”の原点ともいえる場所
なんですね。

そんな重要な場所に、引っ越して以来まだ一度も行ったことが
ないと気づいた私は、早速愛用のカメラ片手に出かけることに
したのでした。

町営駐車場に車を止め、観光客でにぎわう旧軽銀座商店街を抜
けて、つるや旅館まで歩きます。

途中、モカソフトの「ミカドコーヒー」やパンの「浅野屋」、お団子の
「ちもと」がありますが、ここで寄り道していたらあっという間に日
が暮れてしまうので、振り切ってサクサク進みます。自分への
合言葉は「ショーが先、おやつはあと」です。

つるや旅館を越えてさらに行くと、左手に木の看板が見えてきま
す。
看板には「軽井沢別荘第一号 ショーハウス」と、もうそれ以上は
説明はいらないというくらいズバリな言葉が。
看板の指し示す方向へ左折すれば、そこがもうショーハウスです。

平日だったためか、あたりは誰もいなく、緑にかがやく森には野
鳥がなくばかり。

ショーは軽井沢を「屋根のない病院」と言ったそうですが、確かに
こうして木々に囲まれて鳥の声をきいていると、身も心も浄化され
ていくような気がします。

建物は想像していたよりもずっと広く、またずっと美しいものでした。

ガイドブックで見ると、古くて暗くて(・・・失礼)、いかにも「昔の建物」
という雰囲気ですが、実際に足を踏み入れてみると、そのイメージが
見事に覆されます。

その古さや暗さがちっともマイナスにならず、かえって深い落ち着きと
安らぎを生み出す重要な要素になっているのです


板張りの床や壁は清潔感があり、シンプルさ・ストイックさという点で
充分現代に通じる美を感じました。

この場所で彼らは何を思い、どんな時を過ごしていたのだろう。

しばし古の異国人に思いを馳せ、秋の午後を過ごしたのでした。

<ショーハウス記念館>
所在地     軽井沢町大字軽井沢57-1
電 話      0267-45-8695 
開館時間    9時〜17時(7〜9月は9時〜18時)
休館日     木曜日、祝日の翌日および冬期(11月1日〜3月31日)
            7月15日〜9月15日は無休
入館料       無料


   周りはエメラルドグリーンの森

   親切すぎるくらい親切な看板

   建物からの眺め


   隣は礼拝堂。こちらも必見!

 

 

 

 

 



 

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08/10/04 10:07

いよいよ紅葉の季節です!

10月に入り、オープンハウス周辺では紅葉が始まっています。

まぶしいほどの青を湛えるくっきりとした空に、秋の光を受けた
楓が赤く輝き、ため息の出る美しさです。

町内では10月4日(土)から11月3日(月)まで「軽井沢 紅葉ま
つり」と題した様々なイベントが開かれます。

テニスやフットサルといったスポーツの大会や、ハイキングやきの
こ祭り、バザールなど魅力的なイベントが盛りだくさん!

(詳しくは
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/html/html_s/event/2008autumm/index.html#top

年間を通し霧や雨が多い軽井沢ですが、せめてこの季節だけは
綺麗に晴れてほしいもの
ですね!

<楓ヶ原分譲地 PHOTO>
 










  不動産家さんが育てている秋桜をパチッ。

  

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08/09/28 09:17

サーマスラブ始動

さ、さむい・・・!

ここ3日間でめっきり寒くなった軽井沢。現在の気温はなんと8℃!
FM軽井沢によると今朝は5℃をマークしたそう。

楓ヶ原分譲地も気がつけば紅葉がはじまり、通り過ぎる人の中
にはダウン姿の方も。(早い!)
軽井沢では飛ぶように季節が進んでいきます。

というわけで、本日よりオープンハウスのサーマスラブを作動さ
せることにしました。
明日・明後日と電気屋さんが入るため、実質的には10月からに
なりますが、とりあえず今日、スイッチを入れてきました。

 オープンハウス秋景色♪


以前このブログでもご紹介させて頂きましたが、サーマスラブとは
電気式ヒーターパネルを建物の下に埋め込み、地中から暖める
という画期的な暖房システム。

一日中家の中のどこにいても快適な温度が保て、床暖房のように
部屋ごとに温度が違うということがありません。
空気を直接暖めるわけではないので、お部屋の空気も常にクリーン。
乾燥や対流の心配もなく、呼吸器系・皮膚系疾患がある方にも安心
です。

しかも割安な深夜電力のみを使用するため、非常に経済的。
全館暖房+24時間暖房で、1ヶ月間の費用は月平均13136円
(11月から4月までの使用)と、いいことづくめなのです。

ただ、地中のコンクリートに熱を貯めなくてはならないため、使い
たい月の1ヶ月前からスイッチを入れなくてはなりません。

つまり今日スイッチを入れても
温まるのは1ヵ月後・・・。(ガーン)
その間はひざ掛けとエアコンで耐え忍ぶことにします。

予想外に秋(冬?)が来るのが早かった軽井沢。
サーマスラブをお使いになる方は、彼岸過ぎにはスイッチを入れ
たほうがよさそうです。

 

 

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