10/01/30 15:27

白模型



打ち合わせ室の飾棚にある模型をご紹介します!
去年、お引き渡しをしたS様邸とO様邸の模型。1/100スケール
(実寸1m→模型1cm)の大きさなので、手のひらに乗るほどの
サイズです。

模型に色を付けずに、白いスチレンボードで”見せる”ものを
『白模型』といいます。(学生の時は、白模型で課題を提出する
と怒られたものです♪)

白模型は、簡単に短時間で作ることができて、色に惑わされずに、
イメージを掴むことができます。

ただ、真っ白なのでカッターの断面が目立つのです!
断面は、凹凸のない垂直なものがベスト。
ゆっくりと丁寧に切るようにしています。

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10/01/29 16:57

快適です『サーマスラブ』



今日は、楓ヶ原分譲地内の現場を見て、そのあとに分譲地内に
あるオープンハウスに行ってみました。

『冬場の現場に行くときは、ドカジャン(厚手の上着)を着る』
この心得をすっかり忘れて、いつもの制服のまま現場にいたので
手足が冷えてしまいました。信州育ちですが、しっかりと防寒をし
ないとかじかみます。寒いです。

このとき、外の気温は4℃。
寒さに身を縮めて、楓ヶ原オープンハウスへ向かいました。

ドアを開けて玄関に入ると、「なにか違う!」と温度差にびっくり。
確認してみると、室内の温度は16℃!外との温度差は+12℃。
冷えていた手足や、すくめていた肩も、のびのびと伸ばせました。

これはズバリ、蓄熱式の床暖房システム『サーマスラブ』の活躍
のおかげ!


  ・一日中、家の中のどこにいても快適な温度
  ・お部屋の空気は常にクリーン
  ・深夜電力を利用するのでお財布にもやさしい
                                 などなど

体に優しく、しかも経済的・画期的な暖房システムなのです。(詳
しくは、私達の家づくり9/4ブログ参照)

この冬、サーマスラブの快適さを体感。
床だけでなく、空気自体があったか。2階にいても、吹抜けから
暖かい空気が入るので温度差なし。
外に出たくないや〜と思いつつ、オープンハウスを後にしました。

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10/01/28 17:36

現場管理とは!



今日はパッとしない曇り空でしたが、気温は9℃(2時ごろ)
ここ最近の中では、比較的暖かい日となりました♪

こんな日は、絶好の『コンクリート打設』日和!絶好のというから
には、しっかりと理由があります。

気温が低い場合、コンクリートの水和反応(固まるまでの変化)の
速度が遅くなるので、必要な強度が出るまでに時間がかかってし
まいます。
このため冬場のコンクリート打設は、なるべく暖かい日に行うことが
ポイントになります!

冬場の平均気温が氷点下を記録する軽井沢では、とくに注意する
必要があります。ここ数日は、マイナスを示す日々が続いていまし
たが、今日は平均4℃。
天気予報でも28日は暖かくなるという予報があったので、基礎屋
さんと所長が話し合い、この日に行うことが決まりました。


「天気や気温にも配慮するのが、現場管理です」(所長談)
この道、10年以上のキャリアを持つ所長。
思わず、「ははー」っとひれ伏しそうになります。

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10/01/21 09:35

標準仕様の外張り断熱

M様邸では、木工事が進行中です。
屋外は、断熱材張り付け・軒天井下地。
屋内は、ドアやボードの取り付けが進んでいます!

M様邸は、『外張り断熱工法』を採用しています。
(外張り断熱については、6/3ブログ参照)
家を外側からすっぽりと覆うので、断熱材の切れ目はありません。
柱・梁を断熱材で包むため、構造躯体部分の温度差が小さく結露
が極めて起きにくくなります。

外張り断熱は、屋外の冷気が入り込む隙間がなく、断熱性と気密
性に優れているのです!


外壁は左官仕上げ。玄関ドア(ブルーシートが掛かっている
箇所)の廻りのみ、木板張りになります。
仕上げの種類によって、断熱材の種類も変わります!


電気工事も並行して行われ、いたるところにコンセントや
照明の配線が通っていました。


軒天井の構造。
軒先には換気口を取りつけ、空気の通り道を作ります!

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10/01/20 18:03

基礎検査



T様邸の基礎配筋工事の完了に伴い、『基礎検査』が行われま
した!去年10月から施行された『住宅瑕疵担保履行法』で義務
付けられている検査です。

基礎は、家を支える重要な躯体。
その骨組ともいえる鉄筋を、コンクリートで覆われる前にチェック
をします。
「規定の数値・間隔で鉄筋が入っているのか」
「十分な高さ・厚み
はあるのか」など、検査機関による第三者の目で確認してもらう
のです。(M様邸も検査済!)

午後4時。
検査員の方が来て、検査が始まりました。
スケールで計り、図面と照らし合わせ、設計施工確認シートに
印をしていきます。

万一、不備がある場合はその場で指摘を受け、規定の数値を
満たすように修正をします。万全を期していますが、緊張は
するものですね。

「はい、問題はとくにありません。次回の躯体検査の日程ですが?」

ホッと胸を撫で下ろし、躯体検査の日程の打ち合わせをして検査は
無事終了。予定通り、明日コンクリートを流し込む工程に進みます!



ブルーシートで、全体をすっぽりと覆っています。


シートの中は、こんな感じ!
まるでテントの中にいるような感覚。

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10/01/12 17:49

T様邸、着工!


T様邸の新築工事が始まりました!
おととし10月から計画が進んでいたT様邸。いよいよ着工です!

今日は、「根伐り・地業」。
基礎を作るために地盤を掘り、
建物に必要な耐力を出す作業が行われました。

冬に行う基礎工事は・・・
「コンクリートが固まる前に凍るのでは?強度は大丈夫?」
と思う方もいるかもしれません。

ズバリ、問題はありません!
建築基準法で定められている基準があります。
  ・コンクリートを寒気から保護すること。
  ・コンクリートを流してから、5日間以上はコンクリートの温度
   (外気温ではありません)を+2℃を以上に保つこと。

これらをふまえて、冬の寒さからコンクリートを守り、凍結を防ぎます。



重機を使って、砕石を敷きます。


砕石敷き完了!
建物の大きさが見えてきました。

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10/01/07 15:41

お正月の訪問者



新年あけましておめでとうございます!
この挨拶は、とても清々しい気持ちにさせてくれますね。
2010年、新たなスタートを切りました。風邪を引かないように、
元気に過ごしましょうね!

仕事始めが過ぎた、本日7日。
小海町にある本社に、珍しいお客様がいらっしゃいました。真っ赤
な顔の、獅子舞です!新年のお祝いとして行われているこの行事。

太鼓を打ちならし、御幣(ごへい)を持って、小海町に住む小学生
の皆さんが、町内の家や会社を回っています。毎年1月2日にこの
行事を行うのですが、当社は休業期間中だったので、本日改めて
来てくれたのです。

佐久市の私の住む地域では、このような行事がないので、お正月
に来る獅子舞を新鮮に感じました。ずっと続けてほしい伝統行事
です。
おめでたいお正月に、元気な獅子舞の訪問!
これから、毎年楽しみにしています。



総務課のみなさんの頭を、パクパク。
獅子に頭を噛んでもらうと、疫病退治・悪魔払いになるそうです。
今年も一年、皆が健康に過ごせますように!


寒い中、来てくれてありがとう!


物事の善悪を見分ける力強い目。
顔の色は、強い命をあらわす赤色。
強い命で皆を「悪」から守る、という由来があるそう。

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