10/04/17 11:17

4月の雪かき


4月も下旬に差し掛かるところですが…
軽井沢・佐久地域では銀世界が広がっています!
近所の8分咲きの桜にも雪が。

前日の午後からちらちらと雪が降っていたのですが、夕方から「
これは積もるから早く帰った方がいいです」というほどのボタボタ
雪に変わり(所長の忠告を受け、そそくさと帰宅しました)、外に
出てみると見事な吹雪!車のフロントガラスも凍結していました。

浅間山も雪化粧をして真っ白。春の陽気はどこへやら。
今朝まで降り続き、積雪25cmになっていました!

信州人は、雪を見るとまず連想するのが雪かき。
いちいち感動していられません!(けど雪遊びはしたい!)

所長と工事監督と私の3人で、営業所の駐車場の雪かきをしま
した。

真っ白い雪のキャンパスにバタッと倒れてみたい衝動を抑えつつ、
いかに効率良く、雪の山をどこに作るか考えます。かつ体へ負担
が最小限になるようにスコップを入れていく…けれど、今日の雪の
重さといったら!表面はサラサラと軽い雪なのですが、地面近くの
雪は水分を含んでいてすっごく重い…

8
時から始めていた営業所の雪かき。
終わるころには、10時近くになっていました。
去年は2人で雪かきをしていたそう。今回は3人でよかった〜…!


手のひらの痛みも、全身の疲労感も、この雪かき完了の駐車場を見れば!
ほんの少しだけ吹き飛んだ気がします。

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10/03/30 18:40

建築部のIさんと共に

3/28に行われた『軽井沢建物探索』に行ってきました!
建築士会佐久支部主催の“軽井沢の名建築”を巡るツアーです。

この日、軽井沢は真冬のような冷え込みと濃い霧に包まれていて、
そのなかで
名建築はしんと佇んでいました。

まず見学したのは、建築家 吉村順三氏の『軽井沢の山荘(吉村山荘)』

本来は個人邸なので室内は見ることができないのですが、今回
は特別に見学許可が出たそうです!
「これぞベスト!」というスケール感があります。取っ手もキッチン
も家具も勾配天井も体にフィットする心地よさがありました。家自
体は小さいのに、実際に感じる広さはもっとずっと大きいのです。

そして、軽井沢タリアセン内を散策。
アントニン・レーモンド氏設計『夏の家』
当時の日本建築にはない挑戦が、数々見ることができます。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏設計『睡鳩荘(すいきゅうそう)』

移築した際に、暖炉の石に振られた番号が(1つだけ)見ることが
できるので必見!

それぞれ建てられた年は、『軽井沢の山荘』1962年、『夏の家』
1933年、『睡鳩荘』1931年。
名建築って、長寿命の家でもあることが分かりました。長く大切に
重宝される家こそ100年200年住宅に成りえるのですね。

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10/03/08 11:18

そう、ここは通過点


先週は、雨の降る日が多くて、「もう雪景色は見られないのかな」
と思えば、昨日から降り続いた雪。街路樹やツツジの葉は雪をま
とって、冬の幻想的な景色が広がっています!

休日だった昨日、ソフトバレー大会が開催されました。
2/16ブログ参照)

朝8時。
スポコンクラブのメンバーは、意気揚々と会場へ。
すでに会場には参加者が集まり、練習を始めています。

一般の部12チーム、小学生ファミリーの部4チームが出場するこ
の大会。小学生チームから社会人チームまで幅広い世代が参
加していて、試合会場内は活気に満ちていました!

スポコンクラブはA・Bチームに分かれ、別々のブロックで3試合
に参戦。
現役中学生の全身から打ちだされるアタック??
ボールの動きを知りつくした熟年チームの無駄のない動き??

ズバリ結果は、
スポコンA…0勝3敗 スポコンB…1勝2敗

だが、しかし!
去年から始まったスポコンクラブは、初心者とバレー経験者が入
り混じり、レベルの差が大きく開いていました。最初はボールをよ
く取りこぼし、試合どころではなかった結成当初。

回を重ねるごとに、着実に上達していることをメンバー同士で確
信しています。??ここがゴールじゃないわ!そう思わずにはい
られない試合後でした。


試合を終えて、スポコンメンバー9人で、地元の温泉施設へ。
ゆったり湯船に浸かって、たらふく食べて、にぎやかに笑いました。
試合で好成績を・・・というより、チームの親睦を深めた一日でした♪
(次はお花見よ!)

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10/03/03 17:58

春の節句


3月に入り、暖かな日が続いていますね。2月の寒さが厳しかった
のでより一層、暖かく感じます!

3月3日の今日は、ひな祭りですね。
皆さんのお宅では、お雛様の飾り付けはしましたか?
一年ぶりにお雛様を見ると、やさしい表情や色の鮮やかさ、細工
の細かさに目を引きます。

ひな飾りは、一年のほとんどの間は収納されているので、カビや
虫食いなどがないようにきちんとした収納方法で、保管することが
大切です。

収納方法の
ポイントは、扱い方、しまい方、収納のタイミング、など
ありますが、その中でも重要なのが収納場所です。

収納場所として、もっとも最適な場所。
それはズバリ、押入の上段や天袋(押入上部の戸棚)です!

押入の上段やとくに天袋は、
一年を通して温度が比較的高くなら
ず、温度差の少ないスペースです。さらに、直射日光が当たらない
という点で、押入はひな飾りの収納場所に適していると言えます。


同期のIさんのお宅の雛人形。70年以上前に作られたようです!
長く、大切に使い続けるって素敵なことですね。

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09/04/23 14:41

軽井沢・春の風景

じん芥処理場

4月も下旬を迎え、春たけなわの軽井沢です。

分譲地や事務所のある中軽井沢周辺は、色とりどりの花が咲き
乱れ、まぶしいほどです。
いつもゴミを捨て行く「軽井沢じん芥処理場」は、桜とタンポポが
競うように咲き、絵本の中にいるよう。ゴミではなくお弁当を持って
出かけたい、と思ってしまいました。

埼玉にいたときも春は好きでしたが、こちらに来てからは大好き
になりました。

夜が明けるごとに、これでもか、これでもかってくらい、風景の中に
色が加わっていき、あふれるまでになっていく。その惜しげのなさ、
気前の良さったら!

いままで私が持っていた春のイメージは「やさしさ・おだやかさ・あた
たかさ」といったソフトなものだったのですが、今は「歓喜・躍動」と
いった力強いかんじ。力強くてちょっと野蛮。いらないっていうのに
大量のお裾分けをくれる大阪のおばちゃんみたい。(すみません、
あくまでイメージです)そこがたまらなく魅力的なんですね。

きっとGWのころには花は散り、町の様子は一変していることで
しょう。
軽井沢の春はとっても短いのです。
「たけなわ」なんて一週間あるかないか。

もし軽井沢に別荘をお持ちの方で、夏しか利用しないという方が
いらっしゃったとしたら、私は声を上げて申し上げたい!

「4月のこの時期こそ、軽井沢へ〜!!!」

きっと春のイメージが変わりますよ。




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