19/10/30 00:12

必要

ザワザワ 風吹付近、標高400M位が紅葉です。 ザワザワ。 考えてないで、手伝え。足を、止めるな。ボスが言った。はいっ。水が引いていて、見ていても、どうしてここが、こうなるの?と思うような場所のご自宅でした。
 
黙ってやれ、と言われたら、話しませんし、泣いてと言われたら、聞いてあげれるし、笑えと言われたら、それに近づくような、話しは出来る。  と思っている。話しをしたくない方もいますし、無理なことは、できないと、言って下さい。気をつけます。説明を受けます。財産と思いのようなものが、収集場所に積んでありました。

たまたま、僕が行った場所は、被災されても、話しをするおばあさんで、話しが出来るボランティアの方達でした。帰りになって、わかりましたが、学生の、女の子2人と男の子1人と、僕よりおじさんのおじさんで5人組でした。僕よりおじさんのおじさんは、呼び方を変えませんし、書いてあることに何か、思うところがあれば、来て、聞いて頂けるのならば答れます。 

この、現場に、女性、男性いますか?というような、感じだったと思います。家の、土砂運びと片付けです。はいっ。現場の住所は、○○○○、えっ?ペンないし、書いても、わからない。他のかたは、スマフオに、打っている。なにっ!僕よりおじさんのおじさんが、スマフオに打っている。後で知るのですが、スマフォが、音声付で、車のような、ナビになるのでした。 同乗、分乗などで、現場まで。はいっ。5人乗れます。運転はします。だけど、ナビは、どなかお願いします。メモしようが、スマフオに打てようが、どちらにしても、僕は迷う。たぶん、間違いなく。そんなところに、自信とかですが、迷うとかそんなことにはなりたくないし、時間とかありませんでした。隣には、長野市に住んでいたことがあるという女の子に、座ってもらいます。   次の信号右折です。その後、数十メートルで、左折できる道があります。そこ、入って下さい。
スマフォを見ながらすばらしいナビです。いきなり、知らない市の、この方の、家へ、行って下さいという感じです。後ろのシートからは、おばちゃんの声で遅れて、ツギノシンゴウ、ウセツデス。もう、右折したし。僕よりおじさんのおじさんのスマフオが、遅れて、しゃべってきます。さらにもっと遅れて、おじさんが、ツギ、ウセツネ、あっ、遅いかハハっ。と。つまんねっ。ヒクヒク。うるさいな。どうしても、僕よりおじさんのおじさんは、しゃべりたい。
   
おばあさんがいました。こういうふうに、ご自宅の中を、戻したいと。わかりました。家に、流れてきた、土を出す。大きいザルに、土を入れて、収集場所へ。    僕よりおじさんのおじさんは、僕をターゲットにした。 僕は、ネタにする。なぜかはよくわからない。このおばあさんの依頼は、5人で、この、現場のリーダーは、被災地に、ボランティアで何度も行っている、若い男の子に決まっている。  処分の土が、ザルに入れられ、たまっていくと、台車で収集場所へ運びます。 たまたま、たまった、土と、僕を見つけた僕よりおじさんのおじさんは、これっー、あっちへ、持ってってくれる!僕を使ってくる。この板、釘出ているからー!抜いといて! あっ!?あなたを?  どうしても、イバりたい、誰かに、指示をしたい、僕よりおじさんのおじさん。ヒクヒク(* ̄ー ̄)は〜い。   女の子が、床下の、土を掻き出しています、僕よりおじさんのおじさんは、これを、使いなさい!とかいって、なんか、道具を渡しています女の子には、優しい、おじさんより、おじさん。あれっ?ヨシッ!次は、おじさんより、おじさんを、収集場所に運ぶ。しだいに、文章が。   おばあさんの家は、畳もはがれ、その下の板もはがれ、見切りのような、太い木枠だけになっていました。運動神経のない、僕よりおじさんのおじさんは、たまに落ち、さらに、すねを擦り、イタイ!みんなに聞こえるように。(みんな無視) リーダーが、休憩です。水分を。というと、どっこいしよ〜。ふぅーッヴ!おばあさんの、個人宅だし、聞こえるし、いちいち、呼吸した音を、声で表さないい。最終的に、笑い話的落ちにします。僕よりおじさんと、おじさんは、できることは、と思っています。

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