20/06/25 22:23

小谷村の塩の道を歩くと、小谷村の文化史跡とか、そのようなものに指定されている、城址があります。 
小谷城とも、別名でも呼ばれると、そのような、歴史とかの文書に書いてあります。    そのような、多くすいません。 平倉城といいます。もう、城は廃墟とかし、跡だけなので、ひらくらじょうしと呼ぶようです。 
今日は、ここ行くから! はいっ。都会の方は、想像つかないですが、草刈りというのは、小さなエンジンがついた機械でやります。 とりあえず、飲みもの、ガソリンなど、リュックに入れて登りながら、刈って行きます。
ボスが、エクラさーんっ、ここ気をつけてっ!はいっ。  草刈り機の刃じゃないよっ。 エクラさんの、体ね、目とかねっ。はいっ。気をつけます。ありがとうございます。(岩とかに、刈り刃が当たると、破片やら、そのようなものが飛んできます。いろいろ、気をつかってくれて、優しい。  だけど、エクラじゃねーしっ。ここは、お笑いのハリセンボンの、春菜のように読んでください。)  ところで、ボス! 何か気をつけるものが、あるんっすか?  (フフンっ!よくぞ、聞いてくれましたなの、顔。)  ここはねっーっ!! はい。 フフーンっ。  その昔、まあ、城があったころね。 はいっ。ここの、城さ、落とそうと思って、まぁ、敵が下から山を登ってくるじゃん。 はい。 そんときにさ、じゃーっん! ぱっぱっぱっ、草をむしり、岩が出てきます。 ここから、登ってこれないように、上から、岩を落とすわけよっ!!  えっー!? 
今では、考えらんないよねーっ?はい。
この、石だってさー、ぱっぱっぱっ。
草を手でむしり、今からさー何百年も前からあんだよ。 えっー?  だって、俺、いちいち何十年もここに来て、石、動かしたり、積まないもん。 そうっすよねっー。  ってことは、こりゃー400年前位からここにあるんですよね?
(もっと、昔だと、思います。) うーん、 エクラさん、ちょっと何言ってんのかわかんない。  だけど、そうだと思うよ。 (苔が生えて、落ち葉は腐りを、繰り返したような。そして、今はこのように書きましたが、その時代は、かなりの血がながれた、苦しい歴史の土地です。)   この時は、村にこんな場所があるのは知らなかったですし、その歴史とか、何百年前、どこかの武士が石を積んで、恐怖とか、殺すとか、死ととかの感情に、感嘆。
んーっ……………! 自分、写真撮っていいすっか? うんっわかったっ! ちょっと待っちゃって。はい。再び、草をむしり、石を出してくれて、インスタ映えするから。 (こんなふうに使わないでしょうが、ボスは、他人と、自分が育てている米には。細かく気を使う人です。) 
もしも、塩の道を歩き城址から数十メートル手前に、石が積んであるのを見ましたら。 
付近から、白い大きい犬(北海道犬で、体重25?、猟犬で気性が荒いので、噛みつきます。)が出てきても、俺は、大丈夫っ!とか手を出さないでください。
余談、追伸
自分は、前回も書きましたようにアルバイトです。 道整備、スーパーとか何も、仕事についてではありません。

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