15/06/27 13:41

山開き 2

午前5:20分。すでにまってる。きみぃーいいね。気合い入ってるねー。やる気充分!去年も1番に来たねー。にゃに?写真撮ってないで、早く飯、食わせろって。

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15/06/27 13:35

山開き

本日、曇天。山、スタート

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15/06/23 19:59

なんの木かわかりません。半分崩れそうなところに立つ。次の大雨か、次の雪代でたぶん、崩れるでしょう。だけど、倒れても、根がある限り、また、土に根は、もぐり、曲がっても、生き続けるでしょう。たぶん。根っこがくさらないかぎり。そうなりたい。そうありたい。と見てたら思った、自分

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15/06/17 16:02

魔女の秘薬

今から数年前、うちのチビがさらにチビのころ、首の下が赤く、かぶれていました。病院に行った、結果は、軽度のアトピー皮膚炎。頭を抱えた記憶があります。なぜなら、自分の兄弟が長年アトピー皮膚炎に悩まされたからです。
そこへ登場。地元のばあちゃん。都会にも、咲いている、ドクダミ。これを花が咲いているうちに、つみ、天日ほしにし、茶色く、からからに乾くまで干します。それをやかんに入れ、グツグツと煮出すそうです。濃い茶色ぐらいになるまでだそうです。ここで、ヒッヒッヒと笑えばさらによいです。冷まして出来上がりです。それを首に塗れ!といいます。ちょっと待ってと思いましたが、うちの母ちゃん、すりすりと塗り始めました。あっー。ひどくなったらどうすんの?と思った自分。ところが、数日後。見て!首の回りは白く、ツルツル。凄い。僕の中では、魔女となります。 軽度と、うちに限ってです

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15/06/12 17:19

元気です

この、季節は大好きらしいです。当然でしょうが。実は彼女もできました。 たまに猫は?と、尋ねてくれるお客様ありがとうございます。

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15/06/10 11:39

瞬き

駐車場の石垣から、伸びる枝。いつもは、切ってしまっていました。今年に、一本だけど残っていました。梅雨入りしたいま、あれっ瞬き、こんなきれいな花が咲くんだと、知る僕。次に気付いて、あれ、散ってしまったのかと、でも、また来年。

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15/06/09 20:47

木 樹

沢に行きます。ここを降りて行きます。写真ではわかりずらいですが、かなり急な坂で途中に崖もあります。数年前にイワナ釣り名人から、大木があるから、その辺から降りて行くと聞いていました。だけど、どこかの人が落ちて大怪我負ったぞ。知らないと大変だ。と、しかし、その前に名人、大木ありすぎて、自分には、どれか、わかんないっす。と思う。今の時期、草が少ないので、これかな、と思うところから、降りてみます。これは、まずい、落ちたら、怪我で済むのかな。運動の汗、緊張の汗だらだらしながら、下山成功。何があるのかと言うとイワナの楽園があります。その楽園で、過ごします。うぐいす、名前のわからない鳥が鳴きます。僕も笛を付けているので、返します。ホイッスルと違って、鳥のような音がします。そしたら、鳥がまた鳴きます。5回くらい繰り返すので、会話してるような気になります。自分だけ。などなどしているうちに、paradaice時間終了。しまった。もう、暗くなる。沢から離れ、山の中へ。楽な帰り道はあるのですが、もう一度、降りてきた道を行きますか?何かが聞く。I go!雪山の簡易アイゼンをつけて登って行きます
。少しでも、体が後傾になると、転げ落ちます。とにかく、体重を前に前に。きついので、両手をべったり地につけます。4足歩行。動物のように。あっ。この歩き方だと楽だ!だから鹿は崖なんてぴょんぴょん行けるんだー。嬉しくなり、にゃーと言ってみる。めーと言ってみる。おかしい人?I know my self どうせ、誰も聞いてないので、構わないのです。だけれど、最後に助けてくれるのは、木 樹なのです。つかまったり、座ったり。ありがとう。こんなのではなく、あなたの楽園をいらっしゃることがあれば、探してみてください。

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15/06/03 14:19

渓流 思い出す 思い出

これは、最近dear worrierに送ったメールですが、自分が気になりだしたのでかくことにしました。 渓流に行き、いまいち釣れないので、座り沢をみる。太陽の光で水泡がきらきら。キラキラ? 出会い。今から数年前です。ごめんください。温泉にいらっしゃった。50代男性。かなり使いこんだリュック、かなり、着込んだ服。無精ひげ。よく見ると両方の鼻から、鼻毛が5ミリほど伸びでてる。むむっ。と思う。お代頂き、お風呂へ。しばらくして、出てこられる。そして、いやーとても、素晴らしいお風呂です。また、伺いたいと思います。と、とても、丁寧な話し方をするかた。湯について、少し話しをしたような気がします。丁寧な話し方、何よりも目です。目がきらきらとしていました。目薬さしたあとのように。見かけよりも、安心した、自分。その後、たまにいらっしゃるようになりました。少しずつ、世間話など話すようになりました。そして、いつも、目はきらきらと。私はこういう名ですが、お名前はなんとおっしゃるのですか?と、答えます。その方は関東の方で学校の先生をしてたそうですが、途中、引退し、こっちの方へ越してき
たと聞きました。なので、僕の中では、きらきら先生と呼ぶことになります。話し方も、戦場カメラマンに今思えば似ていました。たびたび、温泉が気に入ったようで、電車でいらっしゃる。1日、数本の電車。歩くことなど、なんともないのでしょう。スーパーで会ったこともありますが多分歩いて来たんでしょうと思った記憶。私は酒を飲みません。食事も野菜と…まるで、雨にも負けずのような人だと思う自分。いらっしゃるたび、あっきらきら先生来たと思う僕。そして短いながら、深く話しをするようになった。悩みでも、真剣に聞いてくれるきらきら先生。それでも、きらきら先生にも深い悩みというものがあった。しかし、自分より一回り以上年上の方に、それより自分には、何も言えない。名前を呼ばれて、私は、そういう時、山へ入るんです。と、あなたもたまに、山へ入って下さいと。その時はあまり、気が進まなかった。しかし、すでに、渓流には、暇さえあれば言っていた自分。こういうことですか?聞く術がない。まだ、住んでいるのか、違う地へ越したのか。 ただ、今になってわかるような気がします。

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