15/07/31 21:45

夜の玄関とグラジオラス

火曜日、夜の7前に帰宅すると、留守番電話のマークが暗い中に点滅している。ボタンを押すと、近くのばーちゃんより、メッセージ。野菜ができたから、取りにおいでと。急いで、電話し、明日伺います。と。もう、90歳近い人です。雪がふるまえには、子供さんの家に住み、雪がとけると、1人で住んでいる。次の日伺います。古い時計。自分が子供の頃、ばあちゃん家に行くと、ボーンボーンとなるような。いったい、どれだけの年月をここで鳴らして、刻んできたんだ?と、思うような。こんにちは!出てきてくれます。もう、足があまり、よろしくない。ゆっくりと、玄関へ。玄関の障子に体を支えようとすると、障子もゆっくりと、後ろにパタンと外れる。ありゃ。ばーちゃん、自分で、頂くんで、大丈夫です。そーかい。それでも、使った、肥料袋を敷物にして、地べたに座って、野菜を説明してくれる。最後に外のバケツに紙にくるんだ、花があるから、活けとくれと。これっ、なんて名前ですか?グラジオラス。1つ、賢くなって、忘れないだろう

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15/07/28 22:21

夏のさなか 一本道

短い夏が始まっています。また、都会と違う暑さです。夏山のシーズンです。 いつも、一本道の話ながら、コメントを頂きとても、ありがたく、嬉しくなります。ある日、Yさんより頂いたコメントです。体調がすぐれず、旅行をやめようと思われていたのに、来て頂き、回復された。というコメントを頂きました。とても、良かったですし、嬉しくなりました。さらに、また、何か書いてと。それでは始めます。ある日、朝の仕事を終え沢へ向かう。またかーです。その日は、猛暑でした。釣り竿よし!飲み物よし!プラスイオンを持って、バイクで行きました。まずは、英語のSを思って頂きたいです。丸みの方は山の斜面で線が道とします。そして、僕は、そうだ!近道。そしたら、時間が節〜約と知らない斜面を降ります。間違いスタート。まずは、右上のSから斜面を降りました。この時期の蔦は固くてなかなか切れません。さらに知らない斜面。しかし、数十分後、降りました。あれっ?何で砂利道?嘘?用はS字の中付近に出たのであります。うわっ。意味のない、動き。暑さと無意味な動きの為、休憩。しかし、もう一度。ゴー。早くしないとぉーなど言い降りま
す。数十分後。成功。あれ?どこだろ?なぜなら、舗装路なのです。そんな場所はない。しかしながら、よく見ると、風吹岳登山道入り口の看板。呆然。座り込む。汗だらだら。ここで、持ってきた飲み物、プラスイオンショックで消滅です。しばらくして、どうするか?舗装路歩いて帰ると約9K。それよりもバイクを取りに行かないと。今度は登ります。気温は間違いなく、30℃以上。服装は、上はシャツですが下は、鮎タイツです。スキーパンツのように、完全防水。密着。さらに、通気性ナシ。ゆらゆらと登ります。どこにバイクは?何回と思います。緩やかなカーブで先が見えないと、さーバイク、見えろ!と思います。見えないと、座り込みます。汗はだらだらと流れ、一体、おりゃー何やってんだ!となってきます。日陰がないのです。座り込みさらに、もう、道に寝っ転がります。そうだ!どうせ、バイク取ってきたら、もう一度、この道、通るんだ。リュックなど下ろします。初めからそうしとけば良かった。(自分のアホさにへこむ。)だけど、誰かきたら?とられたら?(誰も来なかったですし、金目のものなどない)さておいて、登ります。すると、ザーザ
ーと音が。やった!水だ!山から流れる、細い水だ!飲みはしないけど、口ゆすいで、頭からかけよう!あそこに見えるカーブだ。ふらふらと到着〜。あれっ?カラカラだ。どこにも、水なんて流れていない。よく聞くと、ザワザワ、風で、緑の葉が揺らいでいる音。幻聴?(ただの勘違い)恐るべし風吹。ここのショックはかなり大きく、寝込む。本当に猛烈な睡魔。汗はもう、出ません。寝たらまずい!間違いなく、一本道。完全なる、しっかりと一本道。ここで倒れたら、ただのアホ。奮起せよ!立ち上がり、歩きます。カーブが見え、さぁ、次、バイク!出ました。やっと、たどり着きました。さぁ。ちょっと、上まで行き、沢でうがいするか、即戻るか?即、戻ります。エンジンをかけ、青空を見ます。やっぱり、夏でしょ!(負け惜しみ)とにかく、戻ります。家に戻り、まず、冷たい水だ!と思います。しかし、落ち着いて、常温の水に塩、砂糖を溶かし、なぜなら、急激に胃を冷やすと、はい?負け惜しみはいらないと。わかりました。水を飲み落ち着くと、また、睡魔が。暑さと睡魔の関係はわかりません。が、しばらく休みました。自分的には、かなり必死でした。2時
間くらい休み、もう一度。しかし、斜面を降りる、元気はないので、近くの場所へ。まぁまぁの型が2匹釣れたので、今日はこれぐらいで、勘弁してやるか!(さらに負け惜しみ)終わり。この話から、教訓なぞと、何もないです。だけど、出るものがありす。それは、あなたかどなたかの笑いです。と、笑って頂くことを祈ります

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15/07/22 17:26

僕の椅子

7月のはじめ、朝の仕事がなかったので、午前3時起床。沢へゴー。初めての場所へ行ってみる。どんどん歩いて行くと、山の半分が崩れ落ちたような所へ。倒木で、沢の水すら隠されています。太い木すらもすべて乾いています。水の流れは終わりかなと思っていたら、50M先にあります。倒木を乗り越えていると、おっ!これは猿の腰掛けというキノコでは?とりあえずいただいて帰りました。半疑だったので、風呂にくるじーちゃんに聞いてみます。これ、猿の腰掛けですか?おーそうだ。どこにあった?土沢の上の倒木についてました。ほーまだ、小さいのが周りについてなかったか?その通り。ほんとは、そりゃあ、木の高い所にあるから、採るのが大変なんだ。そりゃあ、薬になる。えっ、何に効くんでしょうか?癌!がん?…で、どうすればいいんでしょう?俺、わかんない。…でも、自分の虚しさに効いた気がします。
その頃、山では、ボス猿があれっ!俺の椅子がない。あっ!さっきうろうろしていた、あのはぐれた猿のやろう持っていきやがった、まったくよー。と、言っていたかもしれません

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15/07/12 11:14

夏 2 Angels

小谷から、車で約2時間。近くのサッカー場で試合のため、来てくれました。試合後、宿に到着。2階の広間で自主トレかな?夕食後、花火。夏の香りを出し始める。花火、終了後、また、自主トレかな?ももあげか?リフティング?または、相撲?サッカーも当たり激しいからね。まあ、構わない。 次の日、朝食。やっぱり、朝から、食べられないエンジェル数人。しかし、監督より、食べ物の大切さ。朝食の大切さを教えられ、居残りトレーニング。8:30出発なのに8:28分まで、頑張る。笑ったら悪いけど、懐かしさを思い出させてくれました。 ガンバレ

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15/07/09 12:19

夏 1

梅雨明けはまだですが、じいちゃんが、ちびのために、作ってくれた朝顔。
蔦は絡まり、花が咲き、夏の雰囲気を紡いでいく。そうなんです。フクジュソウからはじまり、ゆり、みんな、風呂に入る前にじいちゃんが植えてくれます。

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15/07/02 17:27

ユリの花咲く から儚いはない

dear worrier
風呂に来るじいちゃんが、ここにユリ植える。と言って、植えてくれたユリ。しっかりと咲きました。梅雨の終わり間近。どんな夏になるのだろう。しばらくすれば、ユリは散る。だけど、また咲く。儚さはない。この、儚い。という漢字、見るたび、思うたび、やけに、響く自分。
最近、猟銃についての話をしました。僕は免許はないですし、とるつもりはないです。 ここで、アナタニハ リョウシ゛ュウノ メンキョハ トレマセンシ シカクアリマセンと流れます。しかし、撃たれた、動物は料理に使います。ここからは、個人の考えです。反対する人がもちろんいます。自分もここに住む前は、日本って鉄砲、外でうっていいの?というレベルでした。最近では、いろんな地域で、問題になる、鹿、猪、熊など。駆除という、言葉が使われる。わかりませんが、それを狩り、食べて、お金にした、時代もあったんだろうと思います。今では、増えすぎたので駆除。だけれど、そうなったのは、人がすむため、便利にするために、生きるために。過疎化が進んで、草刈りをしないと、山との境がなくなり、人の住居に現れる。怪我させる。山に餌がないと現れる。いつか、書いた、熊は、肋骨が浮き上がって町に出て撃たれる。良い?悪い?倫理。宗教はわかりません。ある、外国人は宗教の為、豚は食べません。牛は食べます。虫は叩きません。いわなを釣って喜びます。用は命絶つです。鯨、イルカはだめ。牛はよい。イルカの映画の場面
何度もテレビで見ました。海が血で赤。だけれど、牛は、これだけ、スーパーに並んでいるわけだから、もっと、血はあるはずだろうけど、工場にはきちんと処理する物があるはずだろうと思います。新聞に中国で犬を食べる祭りがあったそうです。しかし、反対派が多く、大々的は自粛。だけれど、祭りは、実行。自分は、犬と一緒に寝起きしてた時間が長かったです。だから、檻にいれられた写真を見てなんでか!と思いました。ここだと思うんです。そんな、考え習慣なんてないからです。鯨もイルカも、鹿もわざわざ、食べる必要があるのか?と。かっこよく言えば食文化って言うのでしょうが、昔から、生きるために、そうしてきた。考え方がわかりません。

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15/07/01 12:38

一応ですが、自分の為に、47匹、1日で釣りました。昨日ではありません。6月の始めです。

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15/07/01 12:35

完璧から 切ない

朝の仕事を終えて、急いで沢へ向かう。いつか書いた、崖のようなところを降ります。少し慣れて来たので早く下山。汗をかくので、シャツを着替えて、よし!始めようと。釣り竿ケースを開けると、あれっ愛用の竿がない。と言うか、忘れた。ここまで、来るのに、約1時間。どこが完璧?と、思われるでしょう。ところが、山奥まで行って、竿を折ってしまった時の為に、もう1本持っているのであります。けして、忘れた時の為ではないのですが。しぶしぶとスタート。今日はいまいちだなと思う。釣り竿のせいにする。しばらく、すると、おっ、食いだした。進んでいきます。あっ、枝に糸が絡んでしまった。
現場写真。岩に乗って、ほどいていると、つるっ、ばきっ、ドボン、トントンです。ばきっは、枝ではなく、竿が折れた音でした。トントンは、耳に入った水を、たたいて出す音です。この、落ち込んだ場所はいがいと深く、リュックをしょっていた、自分は、落ちるみずの力で浮かばない。まずい!とりあえず、転がり、脱出。名人が言いますと、こういうのが一番危なく、ウェーダースーツと言うものを着ないそうです。水が抜けないからです。で、どこが、完璧と思うでしょう。ところが、僕は、登山ヘルメットをかぶっていたので、打ちつけたのは、足のすねだけでした。 そして、音声が流れ、アナタノ ヤスミハ、シュウリョウ スミヤカニ  ゴミヲ ヒロイ キロニツイテ クダサイ と。この辺のばあちゃんは悲しいということを切ないと言います。

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