15/06/03 14:19

渓流 思い出す 思い出

これは、最近dear worrierに送ったメールですが、自分が気になりだしたのでかくことにしました。 渓流に行き、いまいち釣れないので、座り沢をみる。太陽の光で水泡がきらきら。キラキラ? 出会い。今から数年前です。ごめんください。温泉にいらっしゃった。50代男性。かなり使いこんだリュック、かなり、着込んだ服。無精ひげ。よく見ると両方の鼻から、鼻毛が5ミリほど伸びでてる。むむっ。と思う。お代頂き、お風呂へ。しばらくして、出てこられる。そして、いやーとても、素晴らしいお風呂です。また、伺いたいと思います。と、とても、丁寧な話し方をするかた。湯について、少し話しをしたような気がします。丁寧な話し方、何よりも目です。目がきらきらとしていました。目薬さしたあとのように。見かけよりも、安心した、自分。その後、たまにいらっしゃるようになりました。少しずつ、世間話など話すようになりました。そして、いつも、目はきらきらと。私はこういう名ですが、お名前はなんとおっしゃるのですか?と、答えます。その方は関東の方で学校の先生をしてたそうですが、途中、引退し、こっちの方へ越してき
たと聞きました。なので、僕の中では、きらきら先生と呼ぶことになります。話し方も、戦場カメラマンに今思えば似ていました。たびたび、温泉が気に入ったようで、電車でいらっしゃる。1日、数本の電車。歩くことなど、なんともないのでしょう。スーパーで会ったこともありますが多分歩いて来たんでしょうと思った記憶。私は酒を飲みません。食事も野菜と…まるで、雨にも負けずのような人だと思う自分。いらっしゃるたび、あっきらきら先生来たと思う僕。そして短いながら、深く話しをするようになった。悩みでも、真剣に聞いてくれるきらきら先生。それでも、きらきら先生にも深い悩みというものがあった。しかし、自分より一回り以上年上の方に、それより自分には、何も言えない。名前を呼ばれて、私は、そういう時、山へ入るんです。と、あなたもたまに、山へ入って下さいと。その時はあまり、気が進まなかった。しかし、すでに、渓流には、暇さえあれば言っていた自分。こういうことですか?聞く術がない。まだ、住んでいるのか、違う地へ越したのか。 ただ、今になってわかるような気がします。

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