15/06/09 20:47

木 樹

沢に行きます。ここを降りて行きます。写真ではわかりずらいですが、かなり急な坂で途中に崖もあります。数年前にイワナ釣り名人から、大木があるから、その辺から降りて行くと聞いていました。だけど、どこかの人が落ちて大怪我負ったぞ。知らないと大変だ。と、しかし、その前に名人、大木ありすぎて、自分には、どれか、わかんないっす。と思う。今の時期、草が少ないので、これかな、と思うところから、降りてみます。これは、まずい、落ちたら、怪我で済むのかな。運動の汗、緊張の汗だらだらしながら、下山成功。何があるのかと言うとイワナの楽園があります。その楽園で、過ごします。うぐいす、名前のわからない鳥が鳴きます。僕も笛を付けているので、返します。ホイッスルと違って、鳥のような音がします。そしたら、鳥がまた鳴きます。5回くらい繰り返すので、会話してるような気になります。自分だけ。などなどしているうちに、paradaice時間終了。しまった。もう、暗くなる。沢から離れ、山の中へ。楽な帰り道はあるのですが、もう一度、降りてきた道を行きますか?何かが聞く。I go!雪山の簡易アイゼンをつけて登って行きます
。少しでも、体が後傾になると、転げ落ちます。とにかく、体重を前に前に。きついので、両手をべったり地につけます。4足歩行。動物のように。あっ。この歩き方だと楽だ!だから鹿は崖なんてぴょんぴょん行けるんだー。嬉しくなり、にゃーと言ってみる。めーと言ってみる。おかしい人?I know my self どうせ、誰も聞いてないので、構わないのです。だけれど、最後に助けてくれるのは、木 樹なのです。つかまったり、座ったり。ありがとう。こんなのではなく、あなたの楽園をいらっしゃることがあれば、探してみてください。

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