17/08/12 15:06

花から

朝は大雨でした。お盆なのにこれは。急に降り止みました。雨ばかり見ていたら、今年も1番目のふようの花が咲いていました。自分が特別に好きなわけではないのですが、始まりに咲いていたというような。 いろいろなお客さんに会います。夏に出会い、この方には子供達までお世話になった。ある、おじいさんです。夏の生まれで、イワナが好きで、なので、イワナを送ります。多分、その土地へ行けばみんな知っているというような方だと思います。土地名がその方の名字で住所が1−1のように。去年にもう来ることはできないと言いました。イワナを送った後に作った野菜と電話をくれました。91歳になったそうだ。まだ、畑をして近辺は車に乗るそうで。 ある年に話してくれました。子供がいる。孫もいる。わかります。おじいさんの年齢からして、僕よりも年上である。しかし、子供は不治の病になっていると。どういうことでしょうか?短く言うと、医療機器により、呼吸だけしているだけと。その病の症例は日本ではなく、アジアで1つあると。言葉はありません。おじいさんは、91歳で畑をしている。言い方は非常によくないですが、おじいさんは
長生きだ。どうして人生のラストラウンドに入ったのに、こんなに理不尽なことが起こるのだろう。この話を思い出し、3年前まで、おじいさんは、いつも帰り際、拳を上げて、僕にがんばれ!と。

カテゴリ[ マイブーム]   コメント[0 ]   トラックバック[0]