18/08/17 21:06

風呂に来たじいちゃん。ほいこれっ!
まくわ。まくわ瓜という野菜です。袋返すの、明日でいいですか?あっー。泥だらけだ。中には、たくさん入っています。土を耕して、暮らしてきて。もう、90歳近い。

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18/08/13 18:01

ムスメ カエル ワンデイ

ほとんど、雨が降らず、暑い日が続きます。進学で離れている、娘がいました。昼飯を作り始めない僕に、しびれをきらし、作り始めようと。スパゲッティと、明太子が、置いてある。作ってくれんの?そーう。休日は、自炊していると。見してもらおう。タラコスパゲッティってさ、麺茹でて、タラコのっければいいんでしょ?うーん、それじゃあ、おいしくないからさ、塩胡椒、バターとかさ。ふーん。鍋に、水を入れて、火を。カチッ。あのさ、それじゃ火が強いからさ、右側だけ。(業務用は、2つのダイヤルがあります。)ガタン。鍋を隣の、ガス台に、移してまた火を。あのさ、そういう意味でなくて、右側のダイヤルだけ使ってくれ。小さな鍋なのに、鍋よりでかい火をつけたら、取手が焼けちゃうよ。あー。そういうこと。カチッ。麺を。えっー?水の中に、麺を。あのさ、スパゲッティはさ、沸騰した、湯に入れんの。え~もう、入れちゃったー。ダメ。日が暮れる。するっと、横から入る。僕、やり始めます。やっだぁ~っと。何?仕事を、横取りされ、手を洗おうと。なんかー、手を洗うところに、カエルが、顔出してるぅ~。ははっ。そんなわけねーだろ。下の子供が来ます。ホントだ!何言ってんだ?見に行きます。ホントだ。下の子供は、そこにあった、茶碗で捕まえようとしている。茶碗はやめてくれ。なんか~チョー、レアな感じだよね~~。確かに。しかし、おやじ的に、スパゲッティを水から、茹でるやつの方がレアだ。私の、学校の先生が、カエルが好きでー私〜ラインで送ったー。(その先生の携帯の、待ち受け画面はカエルが、自販機のコイン投入口からカエルが覗いているところでした。)わさわさ、のほほんを、カエルは覗いていた。

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18/08/01 15:30

8月

暑い夏です。セミは、元気にないています。お身体をご自愛くださいませ。  
夏は夜。月の頃はさらなり。……… ぼくは、昼。まだ、足は、びっこでした。しかし、せっかくの時間を読書とは。本は好きですが。さて、近場の沢へ。捻挫は、癖になります。慎重に。歩くことに重点を。と言いつつ、釣れなければ、面白くありません。倒木に、籔。じゃまくさいな。籔をかき分けました。痛っ!なんだ?再び、痛っ!?数秒後、かき分けた、籔が、もわーっと、黒く。まずいっ!ハチだ!逃げろ!急に足が俊敏。はちの巣を突っついてしまった。 終わりです。

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18/07/22 13:46

迷う

ご婦人の横に、座らして頂き話しをしました。数分でしたが、響きます。私はね、迷った時、誰にも相談しない。もしさ、それで違ったら、人のせいにするから。だから、自分で決めたら話すの。その後にやってみて、違うならばまた、考えればいいんじゃないと。はいっ。強い方だと、思った。          だけど、この話しは人生観ではないのです。たまたま、色々な要素がからみ、無事で、今だから、書けることで、自虐的ネタ、僕の中で最強になります。  天気のいい火曜日でした。今日は、名人から聞いた沢へ行こう。ここから登れ。あっちからの方が、楽に見えるが、少し行けば危険な崖。登り始めます。10時に始めました。3時間かかっている。数百メートル釣りながら、景色を見ながら、歩きます。それにしても、周りは崖で、登り口がないな。始める時も、降り口がわからず、草にしがみついて、降り、落ち?たまたま、平らだったから、良かったけれど、あれが、岩だったらと思うと、ゾッとしていました。1時、やめます。10匹は、釣れたし、初めての所だから、早めに戻ろう。(ある意味正解) 降り口に戻り、近くに登りやすい場所を見つけ、帰り始めます。沢を背にして、真っ直ぐ歩く。台形の感じです。上は、フラット、そして下り、行きは沢、帰りは、道に出るという感じです。4時。けっこう、戻ったけどな?ずれたかな?知らず知らず、歩きやすいところ歩いてしまいます。そして、暑い。持ってきた水がなくなる。左へ歩きます。でもたまに、下に下りやすい道があるので、絶対、行きには通っていないけれど、降りては、崖に当たり戻ります。5時。喉が渇き、沢の水を飲みだす。ペットボトルにもいれ、虫刺されが嫌だったけど、Tシャツに。歩きます。おっ!今、前にいたのは、クマでないか?見晴らしがよかったり、籔だったりと。クマ目撃情報で、役所に通報すんぞ!今、クマがいました。どこですか?山の中です。そうですか。ガチャン。(してません。一応、バクチク。)おかしいな?6時。そうだ、家にメールしとこう。別にーいいんですけどー、オヤジが釣りから帰って来ないと、通報されたらまずい。今、クマさん家(山の中)で、酒(沢の水)を飲んでいる。遅くなる。よしっ。送信!圏外だ。まあ、いいや。リミット残り、1時間。行きに付けた目印を見つけ、やや安心している。しかし、青テープで、自然にマッチ。たまにの安心以外、役にたっていない。7時。まずい。ヘッドライト付ける。もう、何十回と、降りては崖に当たり、登って戻るを繰り返している。両足も、木を掴む指も、つり、5歩、10歩進んでは、木にもたれ、足をさすっている。なんか、新聞に、熱中症の初期症状に、こむら返りと書いてあったな。やだな。闇の中へようこそ!ヘッドライト、電池がないのか、安物だからか、ないよりはまし位。携帯の現在地を最後に見た位置があそこだったから、まあ方向はあっている。はず。どうするか?とどまるか?進みます。後は、降り口だ。もう、足元しか見えません。ゆっくりと。闇が、恐怖を増幅させます。何倍も。ずっと、下には、沢の音が小さく聞こえています。そして、その沢は、2週前に来ている、沢だと、確信を持っていました。まあ、道は、外れたけど、あの沢に、降りればいいや。歩きます。おっ!下から聞こえる音が近い!山水が、細く流れ、道になっている。これで、最後だ。もう、登り戻る力はない。尻をつき、滑り台を滑るように。よしっ!行け!崖でないように。うっ。もう、すぐ下は、流れです。照らしても、高さも、下がどうなっているのかわからない。ロープはあるのに、結ぶ木がない。掴まれるのは、雑草のみ。雑草掴み、足覚悟!着地成功!やった降りた!もう少しです。話しも。下ります。この、闇の中の沢を左右に行く恐怖は。いえっ。やらなくて良いです。ただ、この沢には、滝のようになっている、場所を2箇所降りないといけません。出たっ!ここだ!えっーと、右側を降りるはず。当たりっ!あーよかった。2週前に来ていて。覚えていた。下り続けます。げっ!もう1回だ。あれは、2本目だったか。これは、左降りのはず。なるべく、山際を歩き、下は音のみ。うっーこえっ。木を掴みながら、ゆっくりと、滝際のどこまできたか?うっ。ヘッドライトが木に引っ掛かった。掴みながら、取っていると、ツルっと。足がつかない。だけど、もう、指も力がない。ダメだ。さらば。バキッ。すとっ。はっ?やった!あの岩だ。降りている!助かった。でもライトがない。手探りで探します。あった!レンズだけ。昭明消失。くそっ!もういい。携帯の明かりでいい。ゆっくりと。ゆっくりと。道が見えました。助かった!よろめく。道路と山際には、側溝があり、ぐきっ。うげっ痛ってー。転げ回る。痛ってーでも助かった。最後に足をキメルやつ。いやっ、こんな落とし方は嫌だ。ただの捻挫でした。道を歩き、バイクへ。エンジンかけます。時間は、9時。あっー助かった。風吹に戻ります。ツカレタ。そうだ、ビール。明るいうちは、帰ったら、ビールをラッパ飲みしてやると思っていた。詮を抜きます。でもなんか、沢の水の飲みすぎで、あんまり、喉渇いてないな。沢の水で明日、腹痛くなったらやだな。足も痛いな。僕は、セイロガンと、ブァファリンを、ビールで流しこんだ。

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18/07/20 22:28

縁 円

去年のことでした。よく、いらっしゃるご婦人から、うちの母ちゃんが、僕にとチェックインの時に、頂いたと。後で、お礼をしに行くけど。話しを聞き、それは、頂くことは、できない。ご婦人の弟さんが亡くなり、30年近く、寝ていた、遺品のブランデーだと。弟さんは、洋酒が好きだったとか。とにかく、いろいろ話し、僕には、無理です。いいよ、別に気にしないで。私が、好きなら、自分で飲むし。だって、あなた、洋酒が好きっていたじゃない。えっ?覚えていないし、僕は、間違いなく、洋酒という言葉は、使わない。、缶チューとか、ハイボールと言ったかもしれません。  あなたは、遠慮するなら、これを飲み、舌を肥やしなさい。はいっ。ありがとうございます。しかし、お預かりします。彼らは、いなくなったけど、猫博士に相談。猫博士も、1人でいらっしゃり、たまたま、ご婦人と同じ日に泊まって頂いたりと、ご婦人と、一緒に、夕食、朝食とっていたり、友達的になっている。そう。それは、あなたは頂きなさい。はいっ。それならば、ご婦人がいらっしゃったら、一緒に飲めばいいんじゃない。あーっ。そうしよう。いらっしゃるたび、僕は、横に座らして頂き半分になった。昨日も、今日もご婦人は、1口で、ほぼ僕。舌はわからないけど、間違いなく、感情は成長した。古の人。気難しい人だったそうだ。結びつけてくれた、円と縁。

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