18/06/13 20:39

語り継ぎ継ぐ

近くの、名人に電話します。どこか、沢へ連れて言って下さい。釣りかい?はいっ。いいよ。ほんじゃ、あそこ言ってみっか。はいっ。この方達が、行く場所は、深い山です。今からもう7、8年経つのでしょうか。連れていってもらったことが、ありました。  名人の車で、朝の5時に出ます。着きました。雨が、ちょっと、気になる。どうするか?ここは、谷が、深いから、逃げ場所がねんだ。はいっ。俺、1人できて、えらいめにあったことがある。今日はここやめます。前に連れていってもらった場所も、深く、その時、雷、どしゃ降りになり、待機した思い出が。少しくらいと、思って行くと、事故になるような山深さです。今度、晴れた日に、やってみ。ほんで、あそこから、登れ。あっちからの方が、楽に見えるが、ちょっと登りゃ、えれえ崖だ。(危険な。)この、僅か100メートル位ですが、登り口を間違えるだけでかなり危険ということが、あります。これは、道ではないので、うまく説明できないですが、この、山の地理知識には、感動しかと。これから、数時間続きます。ほんじゃ、ぐるっとこう周りながら、場所教えてやる。ありがとうございます。10箇所位だった、はずです。この沢もいる。ここから、入って戻ってくる。春先がいい。でも、雪崩に気をつけろ。走ります。今日は、濁りがあるが、ここもいい。今、ゲートで閉まってたが、あの先もいい。などなど。トータルで、200キロ位は、走って教えてもらいます。山のものは、シーズンで、1箇所、1回です。よく聞きます、舞茸など生える場所は、絶対に人には教えないと。イワナは魚ですが、どうしてポイントを、教えてくれるのか?夕方、帰ってきて、おりゃー年だで疲れる。確か、前に聞いた時、70才を越えていたから、あれから、何年か。釣りは、続けても、もう、教えてくれた場所には行かないんだろう。これは、書いている今になって、思うのですが。聞いただけでなく、実際に、歩いてみないと何もわからないですが。自分は、話しを継いだので。

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