12/05/11 08:30

ピアノあれこれ

ピアノ弾き込み(昨年度)

 松本文化会館には、大ホールにグランドピアノ大型が3台、アップライトピアノが1台、中ホールにグランドピアノ大型が1台、リハーサル室にグランドピアノ中型が1台、会議室にアップライトピアノが2台あります。

 さて、ピアノは使用の都度、調律が欠かせません。

 一つの音を発するのに3本の弦を使っているため、演奏後や周囲の温度変化で音が微妙に狂ってしまいます。

 また、自動車と同じように定期的に点検が必要です。

 ピアノの保守点検では、鍵盤を始め、音を発する機構部分を分解して調整します。

 グランドピアノ大型は年2回、保守点検を行っています。

 さらに、ベーゼンドルファーピアノは使用頻度が少ないため、年数回、ホールの空き日を活用してピアノの状態を良好に保つために弾き込みを行っています。

今月は、中旬に保守点検を下旬には弾き込みを予定しています。(芳)

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12/05/04 09:00

日常生活に役立つ?舞台技術

【ロープ編】 

鉄管結び(舞台用語) = 巻き結び = クローブ・ヒッチ

 舞台の裏方さんが、最初に覚えなければならないロープワークの一つです。この結び方は、美術バトン(看板や幕などを吊るための竿)などにロープを結ぶときに、必ずと言ってよいほど用いられます。ロープにテンションが掛れば掛るほど、結び目がきつく締まり、ほどけなくなります。これをみなさんのご家庭でも応用し、例えば古新聞などの結束に使用してみてはいかがですか。十文字にかけなくても崩れませんよ。その他、庭や畑に柵を作る時にも使えます。いろいろなところで試してみてください。(萩)

 

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12/04/27 08:30

ネーミングライツ

長野県や当館のホームページでも既にお知らせしていますが

ネーミングライツ制度の導入により本年7月1日より

「長野県松本文化会館」は「キッセイ文化ホール」に

名称変更(愛称付与)することになりました。

今回のネーミングライツ・パートナーは

松本市の「キッセイ薬品工業株式会社」様です。

長野県のネーミングライツと言えば3年前から

「長野県県民文化会館」が「ホクト文化ホール」として

名称が変更になっています。

丁度変更になった時、私はホクト文化ホールで働いていましたが

周りの看板等が一斉に変わった時は、しばらく違和感がありました。

お客様も変更時は、「新しいホールが出来たのかと思った・・・」とか

「どこにあるホール?」などと言ってましたね。

ホクト文化ホールと変更になり3年経ち落ち着きましたが

長野県松本文化会館はこれから変わります!

変更後しばらくは戸惑うお客様もいらっしゃるかと思いますが

なるべく早く「キッセイ文化ホール」として広く知れ渡ると良いですね。(鶴)

 

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12/04/23 11:42

パウゼでちょっと休憩を

昨今は、社食が大ブームですね。

某計測器メーカーの社員食堂をはじめ、多くの企業の社員食堂が連日のようにテレビ番組で特集され、おいしそうなメニューが紹介されていますが…社員でなければ、なかなか食べてみることができないのが悲しいところです。

松本文化会館には、残念ながら社員食堂はありませんが、どなたでもご利用できるレストランが併設されています。

その名も、「レストラン パウゼ」。

「パウゼ」とは、音楽用語で「休符」を意味します。我が松本文化会館にふさわしい、ステキなネーミングではないですか?

ステキなのは名前だけじゃありません。

どうですか?窓からのこの風景。春は桜、夏はさわやかな緑が真っ青な空に映え、秋は紅葉、そして冬は雪景色と、四季折々の景色が楽しめます。

そして、当然ですが、一番大切なのはメニュー。

店長さんイチオシのメニューは、ハンバーグだそうです。

私も、ソースをちょっと味見させていただいちゃいましたが、う、うまい〜♪ 

レストランは、開館日であればどなたでもご利用になれます。松本文化会館の正面からお入りになり、左手の大きな階段を上ったところにあります。

松本文化会館の近くを通りかかった時、お茶がしたくなった時、お友達とちょっとパウゼ(休憩)したくなった時など、ぜひご利用くださいね。(む)

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12/04/20 11:03

春 爛 満 !!!

みなさん、こんにちは。待ちに待った桜の便りが、ついに松本にも届きました。(^0^)街のあちこちから開花の便りが届くなか、私たち松本文化会館のまわりにも桜の花がやってきました。来週には満開になると思いますので、お花見をする人たちで賑わう光景も見られそうですね。お城の桜も素晴らしいですが、こちらの桜(護国神社など)も一見の価値はありますよ。ちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 

去る15日に、中ホールで「TSUKEMEN LIVE  2012」が開催されました。そして満員となった客席をすばらしい音色と楽しいトークで魅了していただきました。メンバーはヴァイオリン2人とピアノの3人ユニットで、「生音」にこだわりクラシックはもちろんのこと、ジャズ、映画音楽、アニメ音楽、ゲーム音楽、そしてオリジナル曲と、幅広いジャンルをカバーするまさに時代が求めるユニットです。そして、ご存じの方も多いと思いますが、メンバーのTAIRIKUさんは、諏訪市のご出身で、お父さんは、あの“さだまさし”さんです。聞くところによると、「TSUKEMEN」の名前の由来はお父さんが何気なく言った一言からとか。トークが楽しいのもわかりますよね。終演後のサイン会では、お客さまひとりひとりに丁寧にしていただき大変好評でした。(萩)

 

 

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