18/01/12 08:30

新年

新年明けましておめでとうございます。
 

良い年を迎えることができましたでしょうか。
 

1月6日に、開館25周年事業のひとつ、

夕鶴の公演が開催されました。


 

年末から準備を重ね、いよいよ迎えた本番舞台。
 

緊張感と感慨深さの中、開演の時間がきました。
 

「与ひょう」から、またあの布を織ってくれと頼まれた「つう」は、
 

泣く泣く承知し、「絶対に覗いてはダメ」と言って機屋に入ります。


 

が、「与ひょう」はとうとう覗いてしまいます。


 

悲しみに暮れた「つう」は、茜色の空を去って行ってしまいます。
 

ラストシーン、「与ひょう」が「つう〜、つう〜〜!」


 

と、空を見上げて叫び、幕が閉じます。
 

出演した一般公募で集まった役者たちと、ウクライナのオペラ歌手(つう役)は、

短期間の稽古にも関わらず最後まで見事に演じきり幕を閉じました。
 

 

今年度、25周年の事業はまだまだ続きます。
 

1月20日には、和楽器オーケストラ「むつのを」コンサートが開催されます。
 

和楽器のイメージがきっと変わる内容でお迎えいたします。
 

是非足をお運び下さい、お待ちしております。
 

ますます寒さが増してきますが、どうぞご自愛ください。

KEN
 

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