19/07/26 08:30

OMF 花飾り

梅雨明け前の真夏日が続く毎日ですが、先日7月22日に今年のOMF(セイジ・オザワ 松本フェスティバル)に向けてフラワーボールやプランターに花を飾る作業が行われました。

当日は、梅雨空のもと近くの旭町小学校4年生の児童の皆さんと地域のボランティアの方々が、一緒になって花の飾り付けをしました。

約1時間半程で作業は終わりました。

OMF期間中は沢山の花で皆さんをお迎えします。(芳)

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19/07/19 17:47

演劇ワークショップ

当館を拠点に活動する付属劇団銀杏座の企画により、演劇ワークショップを開催しました。
テーマは「シェイクスピアをしゃべってみよう」。

6回連続講座の初回は講師に田野邦彦さんをお迎えしました。
まずは、参加者の皆さんがお互いを知るゲーム(のような、、、)で和んだあと、
マクベスを題材にセリフをしゃべってみることに!



二人一組でセリフを言い合います。
息継ぎのタイミングを皆揃えていますが、各ペアで異なるマクベスとマクベス夫人が現れました。初心者の皆さんも素晴らしかったです。







6回目の最終回には発表会をする予定です。皆さんの奮闘に期待しましょう!

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19/07/12 08:30

舞台の人の履物

じめじめと梅雨の時期ですが、早く爽やかな夏らしさになってほしいです。

さて、舞台の仕事で欠かせないものと言えば、足袋と雪駄です。

もちろん靴(安全靴)も 履きますが、私は普段は足袋と雪駄が多いです。

なぜ舞台に欠かせないか。

歌舞伎や能などでは、すべり具合を良くしたり、足拍子が良く響くように、

檜で出来ている、所作台を舞台の上に敷きます。

(桧舞台に立つ、はここからきているらしいです)

土足厳禁で、油がつくので素足、靴下も厳禁です。

それで足袋を履くわけです。

履きなれると楽で、逆に靴がしんどくなりました。

夏になると、素足に雪駄で夏祭りと風鈴、風情です。

そんな季節がすぐそこに。

KEN

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19/07/05 08:25

小学生、落語に拍手喝采!!

落語ブームと言われているが、さてさて、
落語の世界に、小学生たちは入っていけるのかな?
そんな不安は一瞬にして吹っ飛んだ。
笑う、笑う、・・・・・腹を抱えて笑う!!
初めて味わう落語の可笑しさを、顔をほころばせて
身体いっぱいに表現する児童たち。

6月21日(金)、松本市明善(6年生)・旭町(4年生)・島内(2年生)の
3小学校で、「落語ワークショップ」を開催しました。
「第22回あしたは真打ち まつぶん新人寄席」に出演する
古今亭志ん松さんが各校を訪れて、語りの技術や古典落語を
披露。計300人余の児童から拍手喝采を受けました。

志ん松さんが、扇子と手ぬぐいを使って麺をすするしぐさを
すると、児童たちからは「ラーメンだ」、「蕎麦だよ」、
「うどん」などと大きな声がかかりました。
志ん松さんが、「違う、きしめんだよ」と言うと、
みんなは大笑い。教室は、笑いの渦につつまれました。

高座に上がりたいと手を上げる多くの児童たち。
高座に上がった児童は、蕎麦をすするしぐさにも挑戦。

楽しいふれあいのひと時の後、志ん松さんは古典落語
「牛ほめ」を披露。与太郎が、おじさんの家に出かけ、
家を褒めようとして、とんちんかんな物言いを繰り返す話に、
児童たちは大爆笑の連続。
「面白かった。もっと聞きたい」と顔をほころばせていました。
志ん松さんは、1日に3校での取り組みというハードな
スケジュールでしたが、各校で熱演を披露。
その楽しい雰囲気と温かい人柄が伝わり、
児童たちは落語の世界に引き込まれていました。
志ん松さん、ありがとうございました。

翌日は、自主企画事業「第22回あしたは真打ち まつぶん新人寄席」が
国際会議室で開催され、満席(200席)となりました。

入船亭遊京さんも加わり、お二人は満席の皆さんを前に熱演を披露。

遊京さんの演目は、「茶の湯」と「道具や」

遊京さんは、2017年自らが実行した「中国80日間縦断」の旅ネタも
披露。爆笑を誘っていました。

志ん松さんの演目は、「熊の皮」と「お見立て」

志ん松さんは、パワーを秘めた静かな語り口で、古典落語の面白さを
見事に表現していました。

お二人の落語への真摯な思いも伝わり、古典落語の魅力を
ご堪能いただけたかと思います。
お二人の今後の益々のご活躍が、とても楽しみです。
松本のファンも、みんなで応援してますよ!! (k)

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