18/01/21 13:32

「和楽器のオーケストラむつのを」開催しました!

昨日1/20に「和楽器のオーケストラむつのを」公演を開催しました。

古典曲はもちろん、ポップス曲や、直木賞作家志茂田景樹さんによる絵本の読み聞かせもありました。

 

 

会場の皆さまといっしょに歌った「もったいないよ」

心当たりがあるような…おもしろい歌詞の曲です。

 

 

後半はゲーム音楽などをお楽しみいただきました。

最後は、SK松本ジュニア合唱団とのコラボ演奏で、ジブリメドレー、友〜旅立ちの時〜をお楽しみいただきました。

 

演奏会のほかにも、和楽器リトミック、和楽器体験、方円流の皆さまによる煎茶席をお楽しみいただきました。

 

 

会場にお越しいただいたお客様には、「和」に触れていただくことができたのではないでしょうか。

3月17日には木曽文化公園文化ホールで木曽公演を開催します。

お近くのお客様はぜひおでかけください!

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18/01/12 08:30

新年

新年明けましておめでとうございます。
 

良い年を迎えることができましたでしょうか。
 

1月6日に、開館25周年事業のひとつ、

夕鶴の公演が開催されました。


 

年末から準備を重ね、いよいよ迎えた本番舞台。
 

緊張感と感慨深さの中、開演の時間がきました。
 

「与ひょう」から、またあの布を織ってくれと頼まれた「つう」は、
 

泣く泣く承知し、「絶対に覗いてはダメ」と言って機屋に入ります。


 

が、「与ひょう」はとうとう覗いてしまいます。


 

悲しみに暮れた「つう」は、茜色の空を去って行ってしまいます。
 

ラストシーン、「与ひょう」が「つう〜、つう〜〜!」


 

と、空を見上げて叫び、幕が閉じます。
 

出演した一般公募で集まった役者たちと、ウクライナのオペラ歌手(つう役)は、

短期間の稽古にも関わらず最後まで見事に演じきり幕を閉じました。
 

 

今年度、25周年の事業はまだまだ続きます。
 

1月20日には、和楽器オーケストラ「むつのを」コンサートが開催されます。
 

和楽器のイメージがきっと変わる内容でお迎えいたします。
 

是非足をお運び下さい、お待ちしております。
 

ますます寒さが増してきますが、どうぞご自愛ください。

KEN
 

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18/01/05 17:07

2018年

新年あけましておめでとうございます。

本年も沢山の皆様にご来館いただけるようさまざまな催し物をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年最初の催し物は長野県安曇野ゆかりの作家、木下順二の代表作「夕鶴」の演劇公演です!

 

 

 

平成30年1月6日(土)  14:00開演(13:30開場)

キッセイ文化ホール 中ホール

全席自由 入場無料(無料入場券配布中)

出演 つう/オクサーナ・ステパニュック、赤羽由紀子

与ひょう/中島渉 惣ど/小島慶太 運ず/木原悠輝 他

 

入場無料となりますので、新年初めの思い出にぜひお越しください!!

沢山の皆様のご来場お待ちしております♪(く)

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17/12/27 11:16

高ボッチ高原からの眺め

 高ボッチ高原からは天気がよければ富士山も見え、写真マニアの絶好の人気場所となっています。

 特に冬場は空気が澄み、日の出前の朝焼けと諏訪湖周辺の夜景は絶景です。 

 今年は雪が少なく車で登ることもでき、県外からも多くの写真マニアが訪れています。

 この日は富士山の後ろが赤く焼けてきました。

  ホワイトバランスを変えると赤と青のグラデーションが美しい。

太陽が昇るとこんな感じの雲が!

 

 反対を見るとアンテナのバックに穂高岳から槍ヶ岳までが美しい、でもモルゲンロートにはもう少し朝焼けが欲しいところ。

  

 本日は平成29年の仕事納めです。

 12月28日から1月3日までは年末年始休業のため閉館となります。

 新年は1月4日から開館いたします。

 今年1年、キッセイ文化ホールをご利用いただき誠にありがとうございました。

 来年も引き続き、よろしくお願いいたします。(牧)

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17/12/22 09:00

気になるところ

最近車を走らせていると、気になるところがあるのです。北アルプスは皆さんよく見る山ですが、反対側の山を見ていた時です。「あれ!なんだろう」それがこちらです。

真ん中のとんがっている所、わかりますかね〜 もっとアップにすると

こんな感じの、何か気になる場所です。いつも気になっていたので行ってみることにしました。

途中、晴れていたら北アルプスがきれいに見える高台の住宅街に差しかかりました。

どんどん山道になり、前方に立て看板のようなものを発見!

 

神社があるのか?あたりを見回すと。何か石に書いてあります。

 

どうやらこの先20メートルの所に、神社があったらしいのですがどこかへ移ったらしいです。先に進むと目のまえに大きな石碑です。

移ったのは「瀧の澤神社」というらしいです。さて、気になるところへ向かうことにしましょう。車に戻る途中駐車場の立て札が。

 

どうやらこの付近の山にお城があったらしいです。

どんどん山奥に入って、道も細くなったので、ちょっと進んで危なそうなら引き返そうと思ったのですが、後ろを見たらもう遅いです。前を見ても引き返せそうなところがありません。

 

車一台がやっと通れる道です。これは仕方がない、進むか。しばらく坂道を登ると、何か見えてきました。

 

これなんだ?上を見上げると。あ、ありました。トンガリヤマ!

しかし「ままこ落としの土柱」ってなんだ?さっそく調べてみることにしました。すると、『昔、田ノ入城の殿様の嫁(継母)が自分の子供が生まれたので前妻の子供を世継にさせまいと、ここから落として殺害したと言うことです。恐ろしい〜

その他にもこの辺りに「八代峠」「四人峠」などがあるそうです。読み方は何かいわれのある読み方らしいですが。(こわ〜)

しばらく見上げていると、何か登りたくなりますよね〜 でもけっこうきつい傾斜、でもそばに行ってみたくなり、近づけるところまで行ってみようと登り始めました。斜面を転げ落ちそうになりながら近づきます。

だんだん近くなりましたが、息は切れ、足はがくがく!でもせっかくここまで来たのだから、もう少しそばまで。

 

 

 

これ以上は登れないところまでやってきました。昔は頂上に松の木があったらしいですが、今はだんだん崩れてこんな状態です。よく崩れないな〜と感心して左側を見ると、これはやばい!

 

足元はもう崩れたら真っ逆さまに谷底までです。恐る恐る視界を上に向けると、はるか向こうに隣の村が見えています。

しかし、この景色を見てください。こんな所があるんですね〜

はるか向こうには、遠くの山が見えます。東信地方の山でしょうか?

 

 

帰りにこんな看板を見つけました。

皆さんもいつも気になっているところで、まだ行ったことがない所があるでしょうか?

暇ができたら冒険するのもいいかもしれませんね。それでは。(ま)

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