19/06/28 08:30

伝説の場所

梅雨の晴れ間に出かけてみることにしました。

場所は、前から気になっていた伝説の場所です。

それはこんな所です。

そうです!

金太郎伝説の山、大姥山。

いろんな方が訪れブログなどに掲載されている山です。

目指すは金太郎の住んでいた洞窟。

早速案内板のある場所から位置を確認です。

山姥と八面大王の子供が金太郎らしいです。

気を付けていってきま〜す。

案内所の上を見上げると、そこには大姥神社前宮がありました。

小さなお宮です。

それでは案内板にあった、自動車でも行ける「山姥の滝」があるというので

そちらへ行くことにしました。

車に乗ろうと後ろを振り返ると「足柄桜」の文字が、

これも金太郎に関係あるのでしょうか。

さて、自動車に乗り山奥へ、すると、金太郎いました。

金太郎の案内でさらに山奥に入ります。

どこかのテレビ番組「ポツンと〇〇〇」みたいな、車1台分くらいしかない幅の道を進みます。

しばらくすると、見えてきました。

これが「山姥の滝」です。

山鳥のきれいな鳴き声も聞こえ、マイナスイオンたっぷりです。

晴れ渡る空、気持ちいいですね。

来た道を戻り、まずは大姥神社本宮を目指し車を走らせます。

左折の案内板が、ありま〜す。

要注意です。

しばらくすると、

「金太郎のうぶ池」の案内板が。

金太郎の産湯に使った池らしいです。

しかし、狭い道です。

金太郎伝説で思い出しました。クマと遊んでたんですよね〜

「やばいかもしれない」そんな不安が頭をよぎります。

でもここまで来たのですから、ススメ〜

そして、やっと駐車場に着き、そこから歩きです。遠くに何か見えてきました。

この山奥に鳥居です。

さらに進むと

大姥神社本宮です。

横の建物にはこんな物が

手筒花火の筒らしいですね

お祭りのときにでも使っていたのでしょうか。

奥にはこんな物も

山姥を神として祀っていたんですね

ここまでは順調に進んできました。

しかし、この後地獄が待っているとは知らずに大姥神社奥宮、

金太郎のいたといわれる大穴を目指します。

何が地獄か

それは…

この神社の裏に続く道です。

ハイキングくらいの気持ちで登って来た山。

案内板には大穴まで40分と書かれていました。

しかし、登る道は

わかりますか

鎖です

日頃運動していない私は、10分もしないうちに息を切らし、もう帰ろうかと

そこに見えてきたのは

洞窟まで30分

がんばろう!

そのあとも鎖をつかんで岩山を登り、

山頂と洞窟の分かれ道まで来ました。

ここまでで10本の鎖を這い上がってきました。もう本宮から50分はかかっています。

あと少し、あと少し

見えてきました〜

やっと着きました。

これが金太郎が住んでいたところ「大姥神社奥社」です

この洞窟のどこかに「金太郎の足跡」があるとか

上を見上げると…

ありました!

足の指の跡?かかとの跡?デカいです。バスタブくらいありますね〜

しかし体はもうくたくた。

帰ることにしましょう。

足元を見ると

人間ではない足跡がいっぱい。

早く帰りましょう。

山頂と洞窟の分かれ道まで戻ってきました。

目に入ってきた案内板には山頂まで0・2キロ

0.2キロ⁇  おお200メートルですか

行ってみたくなりました。

そして第2の地獄が待っていました

ここから山頂までさらに9ヵ所の鎖の岩場を登り

頭の中は「もう体力の限界」と「もう少しだから」の葛藤

そしてやっと着きました。

あずま屋が見えました。

標高は…   書いてありました。

見渡すと

景色が良いです

これはテレビ電波の中継所です

北アルプスは雲に隠れて見えません。

でもいい景色です。

そして30分くらい休んで、険しい鎖の岩山を帰りました。

教訓‼

 

山をなめたらあかん!

とても良い汗をかいた一日でした。

これから夏本番です。気温の高い日も続きますが

暑い日にはホールに涼みにお越しください。

何かに出会えるかも…  です。(ま)

 

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