10/07/15 16:40

量産品ではなくワンオフ

ブレーキ/クラッチペダルも位置を下げなくてはならない。

つり下げペダルなので、J3Rのように床から生えるタイプと違い位置変更が必要だ。

エアクリーナーの高さを低くするためにケース自体を切って貼ってして

ギリギリまで下げてもフィルターが干渉してつぶれている。

どうしてもほしいパイオニアツール。

軍用ボディにしかない。

特に凹みが付けられていて初めから付けるのが前提。

薄いボンネットは船積みで戦地に送るための機能美。

MBのサイドシルエットは美しいと思う。

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10/07/15 10:35

幌を換えるならボディまで

軍用幌は25万也。

ボディをMBに載せ替えで完成まで120万也。(軍用幌を含む)

どちらがお得なのか?

この時点で、J56のボディは12年ほど経過していて

ヤレが来ているし、決心の時が来た。

簡単にボディを載せ替えるといってもやってくれる業者は少ない。

JJC(日本ジープセンター)は断られてしまったし、

神奈川のJ**P(店の名前)が引き受けてくれることになった。

早速、打ち合わせのため神奈川に出向く。

ボディとウインドフレームはフィリピン製。ボンネットはJ56のを加工。

軍用幌はJ54Aのを使用。もちろん、パイオニアツールを付ける。

ところが、簡単に載せ替えができる訳ではない。

ボンネットを低く(ローフード)するためにはエアクリーナーが干渉するし、

ブレーキ/クラッチペダルも位置を下げなくてはならない。

さらに、フィリピンボディは左ハンドル用で、右ハンドルに改造しなくてはならない。

当然、ボディサイズも重量も変わってしまう。

でも、まあ何とかなると考えていたのだが、完成するまで3年もかかってしまう。

しかも公認車検じゃないし、、、。

なんか、だまされたみたいなところがあるが、形にだけは成った。

ここからは、ローフードに改造した弊害と苦戦することになる。

神奈川のJ**P(店の名前)に依頼したのがいけなかったと後悔する。(涙)

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