19/05/26 15:14

LED ヘッドライト

元々は、シールドビームの12Vだった。

ところが、光量不足で車検に通らなくなる。

同じ大きさのライトハウジングで、H4バルブに変換できるキットがあるので

それを使ってH4化した。

ところが、H4バルブでも光量不足で車検にはギリ。

原因は、バルブに笠が付いているタイプだったので、ハダカタイプに変更。

それでも、やっぱギリ。

色温度を変更しても同様。

電圧レギュレータを電圧の高いタイプに交換して、かつ、アクセルであおって

なんとか、車検を通すこと数年。

とうとう、LEDバルブに変更しるときがやってきたのだ。

ようやく時代がついてきたぜ。

ってことでLEDバルブに交換。

光軸が出ないといやなので、安い中華バルブには手を出さず、IPFにしよう。

まず、バルブが大きくてヘッドライトハウジングに収まらない。

躊躇無くハウジングをカットしてバルブが入るように加工。

LEDバルブは放熱のため、ヒートシンクが付いているのでそこを逃がす。

LEDは12V直点火できないので、安定化ユニットを取り付ける。

これで、車検のとき悩まないですむ。

青白い光がクールだが、80年前のMBには似合わない。

もっとも、現在のミリタリーヴィークルも灯火はLEDになってきているし

新型MBみないなもんだな。

 

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19/05/26 13:54

ワイパー改良


以前は、軍用ワイパーアームに乗用車のワイパーブレードを加工して
付けていたが、ふき取りが悪いしすぐにワイパーブレード位置がずれる。
アーム根元のボルト径を太くしても同様。
しかも、ウィンドウオッシャタンクはアルトの中古なので
液もなかなか出ない。

J3用のワイパーアームに変更。
MBのフロントガラスには長すぎるので、途中をカットして溶接で短く加工してもらう。
ワイパーブレードは引っ掛け式ってやつ。
一見、ふき取りが悪いように見えるが、平面ガラスなら引っ掛け式で十分実用になる。
ウィンドウオッシャタンクは、汎用品を加工してシート横に設置。

なかなか精悍に見える。(^^)
雨の日は、JEEPに乗らないけど、、、。

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