10/07/28 10:15

さよなら!僕の赤いJ56怪MB

当時の四輪駆動倶楽部の紹介で
長野の腕のいい板金職人に修理を依頼。
ご本人もJ54とウニモグを所有されていた。
近所の車屋の積載車に、赤いJ56怪MBは載せられて
長野の職人の元へ送られていったのでした。

さよなら!僕の赤いJ56怪MB

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10/07/28 09:56

セルモーターで走行するとセルモーターが壊れることを知った夜。

8号線の交差点真ん中でまたまたエンジンストール。

今度は全然だめ。とゆうかもう駄目。

ミシッションをローにぶち込んで

クラッチを繋いだままセルモーターをぶん回す。

でも、緩々としか走らんのだな。。

何とか交差点から退避したものの

エンジンがかかる見込みがないみたい。

たまたま、ゴールデンウィークだったし

自宅にいた友達にレスキューを依頼した。

自宅までJ24Hに牽引してもらう。

翌日、近所の車屋に相談。

直せません!!!(大泣)

無理やりMBのボディを載せるに当たり、ガソリンタンクは三菱純正は使えないのだ。

(ガソリン口はボディ内で助手席の下)

さああ!!なおらんどー!!!

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10/07/28 09:33

そんなとこ吸うの??

写真は電磁燃料ポンプ。

ポンプはカタカタと音を立てるが

十日町警察の真ん前でエンジンが止まって

どんだけゆすってもエンジンがかからんくなった。

道端に捨ててくるわけにもいかんし

警察に1日預かってもらおうと思って

巡査にお願いしてみた。

そしたら、隣が車屋さんでゴールデンウィークで

お休みだけどみてくれることになった。ありがとう。

ボンネットあけてカーブレーターののぞき窓みて

ああ!燃料きてないねって。

ここに電磁ポンプあるでしょ。

電磁ポンプはカタカタいってるしどっか詰まってんな。

これが燃料フィルター。

おもむろに燃料ホース外してガソリンタンク側をチューって吸う!!!

あ!詰まってんな。

(ガソリンを吸ってみたことないので、その行動をみて職人はすげーなって思った!!!!!)

エアコンプレッサを持ってきてエアガンでガソリンタンクの

出口から高圧エアで詰まった箇所を吹き飛ばしてくれた。

ただ、また詰まるはずだし、そん時はジェリ缶から電磁ポンプで

ガソリン引けばなんとかなるってアドバイスくれた。

つまり、応急処置なだけで全然直らんまま、上越を目指すことになった。

幸い、ジェリカンは積んであるし。

ところで、今思うに、ジェリカンからガソリンを引くだけでは駄目な気がする。

リターン側を確保しないとガソリンが溢れて大変になりそうだが、、、。

ここが、リターン側。

次は直江津でエンジンとまる、、、。

もう、夜、、、、、、、。

 

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10/07/23 08:59

麦わら帽子

炎天下にフルオープンで走るとき熱射病にならないように麦わら帽子を装備した。

(^o^ゞ
(○mm○)
■ ┗┛ ■

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10/07/22 09:39

再起不能

群馬で朝を迎えた。

さて、今日は新潟に戻んなきゃ。

エンジンかかるかなあ?

キーをON。

燃料ゲージがピクンと立ち上がる。

電磁ポンプが燃料を運んでカーブレーターのフルート室が

いっぱいになるとリターンパイプでタンクに燃料が

戻ってくる音がしる。

チョークをいっぱいに引きアクセラレーターを

3回ばかし、けったくる。

なあんだ!調子いいじゃん。

三国峠越えて十日町でとうとうエンジンストールしたまま立ち往生した。

ゴールデンウィークで車屋さんみーんな休み。

さあ!!どーしる??

 (写真は燃料タンクのあたり。この辺に原因あり)

 

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10/07/21 11:25

長い一日

埼玉あたりで突然ブレーキペダルの感触がなくなる。

踏んだらすこって床まで踏める。

すかさず、ローに叩き込みサイドブレーキを力いっぱい引く。

床には銀色のピンがころがってる、、、。

ブレーキペダルとマスターシリンダーはピンでつながっていて

そのピンは割りピンで抜けないようになっている。

でも、割りピンがないみたい。

ちょうど止まったのがHONDAのディーラーの前。

懐中電灯をもってきて一緒に探してくれる。

割りピンないのか聞いてみる。

ありません。の答え。

でも、番線ならあるしそれで割りピンにしればいいと。

それで固定し群馬まできて、日が暮れそう。

精神的に参っていたので一泊しよ。

1日で200キロも走らん(怒)

つかんたわ。(泣)

 

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10/07/20 11:00

同時多発テロ

ガソリンタンクはこの部分。

ガソリンキャップを開けておいたり車体を揺さぶったりすると

また、普通にエンジンがかかる。

どうも燃料系に問題があるらしい。

とりあえず、車体をゆすりつつキャップを開放したまま

新潟をめざす。

また、と、ま、る。

16号線でボンネットをはぐる。

対向車線でおれのジープに見とれて、オカマほる人まで出る始末。

あ、エンジンかかった。

どう見ても、手作りガスタンクだし。

どこか詰まっている感じがする。

当時としても、壊れて道端で修理している人は少なかった。

まして、16号線でボンネット開いて車体を揺すっている怪しい人であったろう?

今なら、キャブの窓にガスがきているのか見分けは簡単。

フロート室にはガラスがはめられていてここにガソリンが波打っていればOK。

当時は分からなかったから、車体を揺すっていたんです。

その後も、何度かエンストしながらの旅は続く、、、。

そのとき、ブレーキペダルがスパッと床まで着いた。

なにがおきたのか?

人間を罠にかけるには、2個同時に罠を仕掛けるのがいいらしい。

1個罠を見つけるとそこで安心してしまうのだ。

同時多発テロみたいなこのクルマっていったい、、、、。

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10/07/19 11:17

燃料計が動きません

J**Pで試乗したとにもう一点気がついた。

燃料計が動かないのだ。

新潟に帰る前にここも直すように指示しておいた。

さて、ゴールデンウィークもあと2日になって

完成しましたの連絡が入る。

すぐさま、神奈川へ。

今度は、試乗してありますって当たり前のことを言う。

燃料計も動いているし。

ただ、ガソリンタンクが手作りのようで信頼性に欠けるなあ。

時間もないことだし、早速出発。

山道をおりたところでいきなりエンスト。

だいたい2KMしか走ってないのに、、、、。

すぐに戻りクレームを付ける。

ガソリン満タンにしておけば大丈夫みたいなことを言われ、満タンにして出発。

本当だ!調子いいや。町田までであった、、、。(涙)

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10/07/18 10:19

そば屋の出前

1年たってもまったくj**pから連絡がない。

電話をかけても今やってますの蕎麦屋の出前状態。

これは神奈川の北部の作業場へ見に行くしかない!!!

ワインレッドのJ56のボディは外され山にほおってある。

もうすぐです。ってまだ5割くらいしか進んでない。

まだ1年くらいはかかりそう。

打ち合わせして神奈川をあとにした。

さらに1年後、こっちから問い合わせてようやく

ゴールデンウィークに完成するとの知らせが。

休みを利用して神奈川へ取りに行くことに決定。

しばらくぶりに愛機と再会。

仕上がりはフィリピンボディなので50点くらいか?

でも、これ以上預けておけないと判断しj**pから連れて帰る。

後は自分で修理しつつ、信頼のおける車屋でお願いしようと心にきめた。

j**pを出発してすぐブレーキが利かない!!!

途中ガソリンスタンドでブレーキ配管のエア抜きしても駄目。

仕方なくJ**Pに預けて電車で新潟に帰ってきた。(号泣)

いつ直る???

今になって原因がわかるが、当時はわからないし

ブレーキが効かない状態で400KMの距離を走り抜けるのは危険で

また、預けることにしたのだ。

原因はホイールシリンダが駄目になって

フルード漏れがドラムブレーキのシューにまわってしまったためであった。

写真はフロントドラムブレーキ。この中にシリンダがある。

三菱JEEPはここが定期的に駄目になる。

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10/07/15 16:40

量産品ではなくワンオフ

ブレーキ/クラッチペダルも位置を下げなくてはならない。

つり下げペダルなので、J3Rのように床から生えるタイプと違い位置変更が必要だ。

エアクリーナーの高さを低くするためにケース自体を切って貼ってして

ギリギリまで下げてもフィルターが干渉してつぶれている。

どうしてもほしいパイオニアツール。

軍用ボディにしかない。

特に凹みが付けられていて初めから付けるのが前提。

薄いボンネットは船積みで戦地に送るための機能美。

MBのサイドシルエットは美しいと思う。

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10/07/15 10:35

幌を換えるならボディまで

軍用幌は25万也。

ボディをMBに載せ替えで完成まで120万也。(軍用幌を含む)

どちらがお得なのか?

この時点で、J56のボディは12年ほど経過していて

ヤレが来ているし、決心の時が来た。

簡単にボディを載せ替えるといってもやってくれる業者は少ない。

JJC(日本ジープセンター)は断られてしまったし、

神奈川のJ**P(店の名前)が引き受けてくれることになった。

早速、打ち合わせのため神奈川に出向く。

ボディとウインドフレームはフィリピン製。ボンネットはJ56のを加工。

軍用幌はJ54Aのを使用。もちろん、パイオニアツールを付ける。

ところが、簡単に載せ替えができる訳ではない。

ボンネットを低く(ローフード)するためにはエアクリーナーが干渉するし、

ブレーキ/クラッチペダルも位置を下げなくてはならない。

さらに、フィリピンボディは左ハンドル用で、右ハンドルに改造しなくてはならない。

当然、ボディサイズも重量も変わってしまう。

でも、まあ何とかなると考えていたのだが、完成するまで3年もかかってしまう。

しかも公認車検じゃないし、、、。

なんか、だまされたみたいなところがあるが、形にだけは成った。

ここからは、ローフードに改造した弊害と苦戦することになる。

神奈川のJ**P(店の名前)に依頼したのがいけなかったと後悔する。(涙)

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10/07/12 12:29

外は雨。車の中にも雨が降る。

この梅雨の時期になると思い出す。

九州地方の皆さんは大変ですね。

大雨にはお気を付けてください。

さて、ベストップって古くなると幌が筋状にきれてくるんだなあ。

まあ、寿命ってやつです。

だんだん雨漏りが酷くなってきたな!

なんて思ってるうちに亀裂は広がるばかり、、、。

雨漏りなんてレベルじゃなくて雨降りになった。

仕方ないし、幌の中で傘差し運転する羽目に(涙)

しゃーないし、幌の値段を調べるとナロー用の在庫がないし

ベストップは嫌いだし。純正は手には入らんし。

あったとしてもベストップで10万くらい。

純正は15万くらいだったと思う。

しかも、セカンドカーなんてないし傘さし運転は危険だ。!!!

肩と首の間に傘を挟んでシフトアップは大変!

オートマなら良かったけど、、、。

しばらくはカッパをきて幌のついたJEEPに乗っていたが限度がきた。

軍用幌が、以前からほしいかったし聞いてみた。

25万也。

幌骨からすべて変えなくちゃならん。

ううーーーーーん。悩むなあ。

ところで、クルマの中で傘さし運転は禁止なのか?

カッパは合法だと思う。

 

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10/07/07 06:07

砂浜を走ろう

今度のワインレッドのJEEPは高速もこなせるので

千葉の海岸を走ってみる。

当時、オフロードショップが主催する倶楽部みたいなのに

参加していてみんなで砂浜を走りに行ったのだ。

砂浜を走るのには別にテクニックなんかいらなくて

4駆にシフトしてアクセルを踏めばよい。

初心者は(僕ね)這わせることはしなくてスピードを出したがる。

もちろん、ジャンプもしてみたい。

アクセルを踏んでジャンプ。

フロントが50CMくらい空中に浮く。

このときタイヤが重かったり、オーバーサイズだったりすると

慣性で着地したときに強烈にフロントの駆動部分に負荷がかかる。

ドライブシャフトをねじ切ったり、デフを壊したり、、、。

で、着地の瞬間いやな音が、、。

フロントの駆動が効かない。

そう、FRになってしまったのだ。

そうなると砂浜では砂を掻くばかりで前進できなくなってしまったのだ。

幸い仲間がいたので2台前に連結してひっぱりだしてもらう。

帰りはトランスファを2駆にして帰ってきた。

JEEPは壊れないだろうなんてことはない。

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10/07/05 12:57

懲りずにJEEPを飼う。

写真はJ56を購入したときの面影を残す4G53。

アストロンという素敵な名前のエンジン。

エンジンに名前を付けるのはアメリカぽいですな。

J3Rと告別してから半年後。

懲りずにまたJEEPを買った。

今度はナローの最新型。J56。

探す条件は

1)ナロー

2)1ナンバー

3)高年式

ものとの出会いも一期一会。

出会ったからには手に入れないと一生手にはいらん(嬉)

1976年11月登録。5万キロ。ワンオーナー。10年落ち。

珠玉の一品。しかもまた同じ車屋から買った。

J3Rよりぜんぜんいいですよぉ!なんて口説かれたりして。

茶色のベストップと太いタイヤがついてきた。

しばらく乗ったらストレートフェンダーに改造しよう。

ワインレッドのおしゃれなJEEPで2400CCのエンジンは

近代的で、しかも、トルクフルで燃費も上々。

 

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10/07/04 12:04

さよなら。僕の愛したJ3R

交差点でブレーキを踏む。

あれ????

床まで当たるほど踏める。

ああ(涙)

とまらない。

ポンピングしても一緒。

ローにぶち込みサイドブレーキを目いっぱい引く。

何とか止まる。

道路には液がいっぱい。

配管かシリンダが駄目んなった。

さて、どーしる???

マスターシリンダーにバイク用のブレーキフルードを足しつつ帰宅。

しかし、このまま乗ってると死ぬな(汗)

若造で銭なしには維持できない。

ごめんね。

そのまま廃車ではJ3Rが不憫だ。

使える部品には長生きしてもらおう。

機械式ウィンチは先輩の白いJ58へ移植されることが決定。

ジープのシフトレバーは3本あって一番短いトランスファを”N”に

シフトすることで動力が外部に取り出せる。

この辺の部品が丸ごと移植されJ58で生き続ける。

ナローとワイドボディで問題なく移植できるとは知らなかった。

(実はをジープ2台所有したことがあるが両方ナローなんで)

タイヤは紺色のJ54へ。

そして、J3Rはこの世を去った。

わずか半年しか愛してやれなかった(泣)

 

 

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