19/02/02 02:13

あのひあのとき(1)

1週間に1回、その週にまつわる以前の思い出や写真をあげていくこととした。
昌博騎手・昌博厩舎中心ですが。
突然ですが。
まあ、気負わずに。
 
<1995.2.5 東京新聞杯(重賞)>
不思議なことに全然書いていなかったようなので、ひとつ。

人生初の東京競馬場は、非常に貴重な日でありました。
雪でダート変更になった東京新聞杯、出走馬にはアルファキュート。
ただその頃、私はまだただのナイスネイチャファン。やや鞍上に興味が傾きつつあったとき。
松永昌博騎手を見に行ったわけではなかったのです。

到着がいつだったかは覚えてませんが、まず記憶にあるのがウイニングチケットの引退式。
ウイナーズサークルをくるくる回る映像を、室内モニターで見ていました。

さて、すとんと飛んで次の記憶は東京新聞杯。
ダートなんですが、近くで見たいと思ったらしく観客席最前列で見ていました。寒かったはずですが。
スタート後、アルファキュートとエーピードラゴンがガンガン逃げていきます。
ただ4コーナーを待たずして、徐々に下がってゆくアルファキュート。
その時。
「ああぁ・・」
大きめの声のする方を見ると、確か左隣の隣の若者が下を向いていました。
どう見てもアルファキュートの下がりっぷりで声が出たようです。

レース終わって、アルファキュートは見事な惨敗。
その若者はすぐいなくなってしまったので声はかけられませんでしたが、
もしかしたら騎手のファンだった…可能性はありましたかね。

松永昌博騎手を初めて生で見たというのに、印象がほとんどない、今となっては何とももったいない話でありました。

カテゴリ[ えむえむきっず過去話]   コメント[]   トラックバック[0] 

この記事へのコメント

コメントはありません


トラックバック

この記事のトラックバックURL:http://blog.valley.ne.jp/nucleus/action.php?action=plugin&name=TrackBack&tb_id=48195

この記事へのトラックバック一覧:
※現在、この記事へのトラックバックはありません