19/08/04 21:46

ディープインパクトの記憶


いや、そんなに大きなことはしゃべらんです。
 

昌博騎手が引退したのが2002年、厩舎開業が2006年。
この間はナムラサンクスを追っかけていたくらいで、低調期。
競馬見初めにブライアンの菊花賞はありましたが、三冠馬の誕生を一度でいいから見てみたい
という思いはありました。ネオユニヴァースの菊花賞もそのモチベーションで見に行きましたっけ。
そして、次元の違う強さを持つディープインパクトの登場。これはと思い、まずダービーへ。
そして、菊花賞へ。


4コーナーの別次元の加速。
そして、逃げるアドマイヤメインを追い詰めていく姿がビジョンに映った時の
場内の大歓声!あれはさも全部が彼の応援のように聞こえました。
そして三冠達成、とともに






リモコン操縦の飛行船が上空を舞い、地上では花火が噴き出す!
あっけにとられました。そして写真をとってしまった、と。
後にも先にも、こんな演出は見たことありません。
オルフェーヴルでもこんなことはなかった。あの時代だからこそのものでしたかねえ。

その強さについては、もういろんなところでいろんな人が思っていることですので。
ありがとうございました。
 

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