21/01/30 21:27

最優秀障害騎手(2)


で、確保してあったグリーンチャンネルの「2020年度JRA賞 輝きを放った主役たち」を
見ましてね。
森騎手のインタビュー部分だけ書き起こしてみました。
 

<最優秀障害騎手の部分>
まずはやはり、乗らしていただいた馬、頑張って走ってくれた馬、そしてその馬の関係者の方に感謝の気持ちがとても大きいです。
−森騎手の今回の好成績、どういったところがこの成績につながっていると思いますか?
そうですねやはり一番は、馬たちがみんな頑張って走ってくれて、関係者の方がいい状態で僕に馬を乗らしてくださったことだと思うのですが、やはりあの、それ以外にも自分自身でも障害レースでやりたいことが少しずつですができるのも増えてきて、そういうところもよかったかなと思います。
−2021年の抱負と目標を教えてください。
今年も怪我なく無事に乗るというのが大前提で、その上で今年も障害リーディング・最優秀障害騎手そしてJG1も取りたいなと思っています。

<最優秀障害馬・メイショウダッサイの部分>
−人馬ともに初めてのJG1制覇となりました。昨年はどんな一年でしたか?
そうですね昨年は、多くのチャンスのある馬に乗らせていただいて、その中でもメイショウダッサイという素晴らしい馬に乗らせていただいて、JG1を取ることができて、とてもうれしく思っています。
−馬が成長したなと思われるところってどんなところでしょうか?
そうですねやはり、飛越に関してもレースを使うたびに上達してくれて、飛越以外の面も道中の走り方やあの息の入れ方などもとても馬自身が賢くて学習してくれてどんどん成長してくれてきています。
2020年の最優秀障害馬に選んでいただいたので、2021年もその名に恥じぬように競馬をしたいなと思っています。

あ、着用しているアンダーアーマーのネックウォーマー付きマスク?もかっこよいですなあ。

 

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