12/12/31 23:25

今年の思い出

例年通り、順不同で。

・マルカフェニックス・エイシンアポロン引退
共に厩舎の看板馬。厩舎思い出の中にいた馬。
・・・もちろん禁句なのでしょうが・・、マルカシェンクがいなければフェニックスの行程も変わったのかなあ?

・マルカベンチャー、転戦の日々
追い込み脚質の宿命といえばそれまでなのですが・・・。
来年はスカッと勝ってくれることを祈っております。

・森一馬騎手、障害戦へ
すみません、あなたの重賞初挑戦の日、かなり金額を張っておりました。
怪我から回復して、また競馬場で応援させてください。

・夏の煌き、ダイヴァーダウン
連勝、特にTVQ杯は痺れました。復活をお待ちしております。

・厩舎ゆかりの血統、プリンセスペスカ
かつての逆噴射もいい思い出です。
今でもエンプレス杯が行われていれば・・と思って止みません。
北海道での最低人気を覆す3着には、ある意味溜飲が下がる想いでした。
レディースプレリュード2着のときはその先の大レースも夢見ました。
母親、祖母の血を後世に残されることを期待しております。

・ウインバリアシオン。
すみません、応援している側としては、なんと言うかもやもやした1年でした。
でもルーラーシップを下した姿は素晴らしいものでした。願わくばもう1頭前にいなければ。
・・・また元気な姿を拝見できる日を楽しみにしております。

昨年もいろいろと悩みましたが、
来年もできることから少しづつやっていきます。やっぱり好きですから。
皆様、来年もよろしくお願いいたします。

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12/12/31 10:56

2002年2月24日(1)

あの日、まず思い出すのは、とにかく寒かったこと。
太陽は出ているのに、とにかく寒い。出発した新潟と変わりないくらいだ。
友人の協力を得て、今回は隣り合わせに二つ横断幕を張った。一応正規の手続きをしているし、今回は許してもらいましょう。

パドックの階段を登り、2階からパドック全体を眺める。
松永昌博の幕はあとふたつ。

一つはパドック左端。以前にネットで知り合ったMさんの幕。青地に黄色で「松永昌博」。

もう一つはパドック右端。白地に黄色で大きな?、そして「男!松永昌博」「勝利」の黒・赤文字。最初に見たのは…トーヨーシアトルのダイオライト記念。4年前に出会って驚いたあの幕である。その後は見たこともなかったので、今日もまたびっくり。

すみれSまではすることもなく、場内をうろうろしていた。そうこうするうちに4R。目の前で田島信行騎手が、引退レースを勝利で飾る。昌博騎手もこうだったらいいな、そう思ってまた競馬場内を歩いて行く。

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12/12/28 06:16

2002年2月24日(0)



書いておきたい、そう思いながら10年もたちました。
あの日はとにかく寒くて、今でも忘れられない1日、特別な1日でした。

時は流れました。
サンクスも昌博騎手も、今でも元気なことがありがたいことです。
あのころお会いした皆さんはお元気でいらっしゃいますでしょうか・・・?

明日から、年内完成を目指して少しずつ進める予定です。

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12/12/28 05:47

先週末メモ

12月22日(土)
アウェーキンザール 16着
スタート普通。前に行くも中段8〜9番手で落ち着く。インコース追走。3角手前で前進、5番手へ。そのまま最内キープで直線へ。追うも伸びず、坂で後方へ。

ナリタスーパーワン 2着
普通スタート。押して2番手集団につける。3角・4角は3番手。直線併せ馬の形で伸び、先に抜け出した1着馬を一完歩ごとに追い詰めたもののクビ差届かず。

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12/12/24 11:49

年末の風物詩

昔はペリエと六甲ステークスだったのが、
今は酒井学とファイナルステークスですなあ。
最初はファイナルステークスなんて言葉に馴染めなかったなあ。
今は入場曲のファイナルカウントダウンが楽しみになりました。

厩舎馬はあとはノボリディアーナだけですな。
いいしめくくりとなったらいいなあ。

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12/12/18 01:44

以前やってたことを

ここで、ためしにやってみます。

12月15日(土)
オースミナイン 1着
 スタート普通。中段外から上がってゆき、3角手前で4番手確保。4角で前に取り付き、直線で先頭へ。残り200mから抜け出し、最後は2着馬に迫られるも抜かせず勝利。
ラインノーブル 9着
 スタート普通、押してゆっくりとハナに立ち1角回る。1馬身の逃げ。4角で勝ち馬に交わされると直線粘れず下がってゆく。
ダイヴァーダウン 13着
 スタート普通、鞍上激しく押すも先行できず7番手で1角へ。向正面では8番手くらい追走も、3角に入ってやや下がり、鞍上ムチを入れつつ追う。4角8番手、外へ出すも伸びずそのまま。
カロッサル 2着
 スタート後後方へ。向正面後方4番手で落ち着く。3角・4角ともほほ同じ番手で進み、直線は真ん中へ。馬群の狭いところを2回割って抜け出し、3着馬は最後に交わしたものの、大外一気の1着馬に差しきられる。

12月16日(日)
エーシンテュポーン 5着
 スタート後ゆっくり、後方4から3番手へ。そのまま1週目、たすきを追走。2週目の向正面で進出して6番手へ。そのまま4角回るも、前には追いつけず。

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12/12/12 06:03

なべちゃん

 

 

引退が急な話だったのでびっくり。

「渡辺ってさ、性格がむちゃくちゃいいらしくて、関西の記者は勝たせたいと思って応援しているらしいよ」
最初に存在を知ったのはバンブーピノのNHKマイルカップのとき。
競馬愛好会で、上のようなコメントを聞いた記憶がある。

その後、自分と同い年ということもあって気にするようになった。
負け続けから鮮やかに復活したトップロードの阪神大賞典からは力をもらったし、
ナムラサンクスとのコンビでは、勝つたびにその笑顔のパワーというものを感じさせられた(?)

師匠の厩舎を継ぐ予定なんですね。
応援できる日がくるのを楽しみにしています。

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