13/01/30 05:07

1月のレースメモ

1月5日(土)
シゲルホウオウザ 4着
スタートやや遅めも押して先行、最内の3番手確保。そのまま4番手で直線は内へ。馬群伸びていったん2番手に浮上も、残り50mで2頭に交わされ4着。
プランスペスカ 10着
好スタート、押すもコーナーワークで6番手へ。そのまま外をキープ。3コーナーで鞍上の手が動き始める。押して押して4角は外追走、直線に向くも伸びず。
メイショウロフウ 1着
やや伸び上がってスタート、ハナへ。そのままハナをキープ、1馬身差で直線へ。追われるごとに後続を突き放し5馬身差の勝利。
アウェーキンザール 16着
スタート普通。押して押して押してハナへ。1馬身差で逃げるも、3角で後続に迫られ鞍上の手が動く。交わされて4角では内の8番手。追って伸びず。
マルカファイン 14着
好スタート、先頭キープして1馬身差の逃げ。そのまま4角まで先頭で直線へ。粘るも残り200mで失速後退。

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13/01/30 04:33

もやもや

メイショウロフウの顔って、誰かに似ているんだよなあ・・・。

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13/01/17 05:29

2002年2月24日(3)

テロップの前だったろうか後だったろうか、芝生観客席のどこかから「…昌博………ありがとう!!!」(でよかったかな)と声があがった。ここにもまた、仲間の方がいる。なんというか、気持ちがほんわりとする。
(数年後、この声の主とひょんなところでお会いすることになろうとは思わなかった…。)

不思議なもので、自然と人は集まる。
ごくごく自然にMさんとAさん(タケハナオペラのくすのき賞の時にお会いした方)と一緒になる。お二人は初対面なのでそこからの話となる。
横断幕をパドックからはずしてこられたMさん、話しているうちにすこし涙ぐんでいる。

「まだ早いですよう。」

 笑いながら声をかける。でもMさんの気持ちは伝わってくる。
もうすぐ終わる引退レース、自分もひょっとしたら涙が出るかもしれない、そんな思いで出た言葉だったと思う。
・・というよりも、もらい泣きをしないように自分にも向けてその言葉をかけたような気がする。すでにこの時ぐっとくるものはあった。

「それじゃまた(レースが終わったら)ウィナーズサークルのところで。」
そう話して、思い思いの方向へ散ってゆく。

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13/01/12 05:00

あけたまま

えー、トップページを元に戻すのをすっかり忘れておりました。すみません。

今日は出走はないですね。仕事の出張で東京行ってまいります。競馬場にいけるのはいつの日になることやら。

ぼかした書き方で申し訳ありませんが・・。
年が明けまして、某サイトの管理人さんがひょっとしたらあの方ではないかということに気づきました。
確証はないですし、いったい何年かかって気づいたんですか、という恥ずかしい話なんですけどね。

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13/01/12 04:56

2002年2月24日(2)

10Rのパドック時間となる。いよいよ、である。
いろいろ悩んだ末、広く見渡せることが一番と思い、2階のバルコニーから写真をとることとする。

 
ナムラサンクス登場。厩務員さんと稲垣助手さんの二人引きである。

  
整列の号令がかかる。ちょうど真下にある部分から昌博騎手が姿を表した。整列・号令後、そばにいるサンクスへと向かっていく。ちょっと離れたところで稲垣助手さんが見守っている。
パドックを一周し、だいたい騎乗位置と同じ場所を通過するとき、パドックの観衆から声が上がる。
「‥‥、‥‥‥‥、‥‥‥‥‥‥!!!」

はっきりとは聞こえなかったが、声の調子から見て、たぶんそこそこの歳の男性の声。まわりでちょっとした笑い声がおこる。昌博騎手もすこし微笑んだように見えた。多分愛情を込めた野次だったんだろうな、そう思いながらシャッターを切っていた。

昌博騎手は背中を向けて本馬場へと出ていく。こちらも2階のバルコニーを駆けて、ウィナーズサークル脇にある本馬場の入場口へと向かう………間に合った。


いつもと変わらないような感じで、昌博騎手がゆっくりと本馬場に出ていく。背中を追ってシャッターを切る。

芝コースにでて、四コーナー奥の退避所にむけてゆっくりとキャンターにはいってゆく。

見慣れた背中。騎手として最後の背中。


待避所に入ったころ、ターフビジョンに「松永昌博騎手はこのレースが最終騎乗となります」のテロップが入る。映像は輪乗りで背中を向けた昌博騎手。はたから見たらベタではあるのだろうが、その時の自分にはぐっとくる演出だった。

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13/01/05 01:41

エマズウイッシュ物語

以前にこう書いたように、「wohwoh」のころから小田和正のCMは大好き。
(ちなみに原因をさかのぼると第一生命の「哀しみを、そのまゝ」になる)
で、今年のブランド広告がオリジナルということを聞いて喜び、
ネット上に公開されたCMを見まくっている。まだテレビで見れてはいない。

ただ、今までとちょっと違うことは。
某掲示板に耳コピの歌詞があったので抜き出してくると、

溢れる愛に見守られて 望まれて今こうして
この場所 時を選んで 生まれてきたこのいのちは
まるで屈託のないその笑顔で きらめく朝の光のように
周りのすべてのことを 幸せで包んでゆく

(中略)

だから こゝで
今と きみを
守ってゆく 守ってゆく
僕らが この手で

失くしてきた 小さな勇気や
忘れていた やさしさや
生きてゆく そのわけさえも
このいのちは 伝えようとしてる 


いつの間にか子供の親となった今、この歌詞がなんというか、
しみるというか、刺さるというか。
テレビの大画面で見た時、もっとぐっと来るのかな、そう思って今週末の放送を待っている。

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13/01/05 01:38

新潟出身だからこそ

年末年始に撮りためてあったグリーンチャンネルの録画を見る。
総帥と照哉氏を見て、寿司が食えないデムーロを見て、ワンダラーを見て、馬券師武豊を見て。
最後に五九楽師匠を見ようとして、眠くなってきた・・。
「テレビ新潟というところで・・」
んんん?と起きる。

うおっ!
栗林アナだ。

以前、友人が新潟マラソンの時に生で見たらしく、大絶賛していたことを思い出す。
TeNYを離れてこんなところに・・・なんかすごく大出世された感じがある。
出演は土曜の午前中ですな。こっそり応援。

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