20/01/04 10:00

あけましておめでとうございます

新年を迎え、正月飾りが供えられ、今年一年のホールの安全と発展を祈念しました。

 
さて、ホクト文化ホールでは昨年末から3月までの予定で休館し、楽屋やエレベーター、非常用電源設備の改修工事に入り、お正月早々から慌ただしく工事が行われています。工事関係の皆様ご苦労様です。
 
楽屋に繋がる廊下の天井裏も露わになり、36年も前の状況が見られます。
 
楽屋もこんな具合に天井の化粧板、床のカーペットが剥がされました。
 
工事の状況は、このブログでも機会があればお知らせしたいと思います。
昭和58年の開館以来、36年ぶりのリニューアル。完成をお楽しみにお待ちください。

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19/12/25 15:00

2019年12月21日(土) Beethoven交響曲第九・年の瀬コンサート

円光寺雅彦指揮 東京交響楽団、ヴァイオリン齋藤澪緒、栗林衣李、ソプラノ文屋小百合、アルト石井藍、テノール与儀巧、バリトン近藤圭、合唱ながの第九合唱団による恒例となりましたコンサートが大ホールで開催されました。満席のお客様が令和元年の年の瀬のひと時を歓喜の饗宴で過ごされました。アンコールには「Silent night」と「蛍の光」が揺れるキャンドルライトの灯の中で歌われ、熱気を帯びたコンサートの心地よい余韻を心とホールに残しました。

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19/12/25 13:00

愛用の手帳

社会人にとって必須アイテムのひとつである手帳。最近ではデジタル化でスマホやタブレットを使い、スケジュール管理をする人も見受けられるようになりました。しかし、古い体質の私は、昔ながらの紙がしっくりくるため、アナログから抜け出せません。
そんな私が色々な手帳を試した結果、最も使い勝手がよかったのが「MOLESKINE(モレスキン)」の手帳で、愛用してから10年近くが経ちます。
MOLESKINEは19世紀以来の歴史を誇り、芸術家や思想家も使っていたとか。今年も残りわずかなので、新しい手帳を新調したいと思います。
(T.K)
 

 

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19/12/21 11:00

おやじバンド/グランプリ・バンド・フェス

おやじバンドフェスティバルは10回目の開催を区切りとしてファイナルとなりました。

12月15日には歴代のグランプリ受賞バンド9組が出演。フェスティバルのフィナーレを飾りました。
2019年グランプリ/ぷりぷり(平均46.3歳)。ガールズバンドと言えば“ぷりぷり”前日に引き続き会場を盛り上げました。
 
2018年グランプリ/ジェットロックス(平均45.3歳)。クールでホットなロックンロール・ミュージックが炸裂しました。
 
2017年グランプリ/よわしーZZ(平均48.8歳)。玉置浩二の名曲を心に染みる歌声で会場を包み込みました。
 
2015年グランプリ/雪化粧(平均41.7歳)。ピアノとケーナとハイトーン・ボイスで心洗われる演奏を披露しました。
 
2014年グランプリ/栗原交響楽団with性活向上委員会(平均42.1歳)。ブラス・サウンドと清志郎の歌声で盛大なパーフォーマンスを繰り広げました。
 
2013年グランプリ/KAZAN ALL STARS(平均47.6歳)。サザンオールスターズの名曲ナンバーを会場に届けました。
 
2012年グランプリ/J-plus(平均44.2歳)。オリジナルのフュージョン・ナンバーの演奏力はまさに圧倒的な迫力。
 
2011年グランプリ/ハサンオールスターズ(平均53歳)。オリジナルソングを72歳のボーカルが切々と歌い上げました。
 
2010年グランプリ/シシ沢川カルテット(平均48.8歳)は記念すべき初代グランプリ・バンド。洗練された歌声、演奏力を見せてくれました。
 
いつの日かまたお会いしましょう。

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19/12/21 10:30

おやじバンドフェスティバル2019

12月14日(土) ホクト文化ホール・大ホールで第10回「おやじバンドフェスティバル」が開催され、予選を勝ち抜いた10バンドがグランプリ受賞を目指し、熱い演奏でホールのボルテージを上げました。

口火を切ったのはRustyNote(ラスティーノート、平均56.1歳)。「ロック音楽療法で危険因子をぶっ飛ばす。」と意気込んだ演奏が行われました。
 
珠玉のアニソンを歌い継ぐM-Lab.(エムラボ、平均45.1歳)。ルパン?世のテーマをはじめ時代を超えて愛されるアニソンの熱唱が繰り広げられました。
 
ぷりぷり(PRINCE&PRINCESS、平均46.3歳)はプリンセス・プリンセスの名曲を凝った衣装で会場を大いに盛り上げ、見事グランプリを獲得しました。
 
ANSWER(アンサー、平均48.2歳)は、国歌斉唱から始まり、J-popをメタルアレンジしたパワフルな歌声で披露してくれました。
 
かぐや(平均43.6歳)は自称、妖怪ヘビィメタルバンド。妖気充満の極楽地獄の世界を見せてくれました。
 
mimicry(ミミクリー、平均40歳)はオリジナルソングを紡ぐボーカルデュオ。心にしみるバラードはホールをしっとりと包み込みました。
 
PrideChicken(プライドチキン、平均53.7歳)は伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリンをトリビュートして名曲の数々を披露しました。
 
FlowerNeedstheRain(フラワーニースザレイン、平均54歳)はオリジナル曲をしっとりとそして激しく、大人の魅力全開で歌い上げました。
 
エバンジェリン・バンド(平均44歳)はメインボーカルのマニラの歌姫によるメロウなスタンダード・ナンバーの数々が観衆の心に響きわたりました。
 
エスプレッソ(平均56歳)はポエティックに心の内を歌う男性フォークデュオ。おやじ世代の青春グラフィティが心地よい哀愁感とともにステージに広がりました。
 
ゲスト出演でトリを飾ったのは、2018年グランプリ受賞バンド、ジェットロックス(平均年齢46.6歳)。かっこいいロックンロールミュージックで会場を盛り上げました。

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