20/09/29 09:53

夏から秋へ

 

 

つい先日まで暑い日が続いておりましたが、気付けばもう長袖に手を通す季節がやってまいりました。6年ぶりの長野の初秋は少し肌寒く感じます。

 

私は上田市からホールに通っているスタッフです。

どうにか花粉以外で秋を感じたいと思い、自宅近くにある『稲倉の棚田』を見に行きました。今季のかかしは皆マスクをし、適度な距離を保つという今年ならではの工夫がなされていました。

 

自宅にはレンゲショウマが綺麗に咲いており、身近な場所でも季節の変わり目を感じることができました。

 

芸術の秋が素晴らしいものになるよう、皆様のお手伝いが出来れば幸いです。(N.T) 

 

 

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20/09/25 15:15

ひそかな推し場所

昼の顔と、夜の顔。どちらがお好きですか?

今年に入ってから、めっきりと見る機会のなかった夜の顔ですが、お目にかかれる日が徐々に増えてきました。

今回は、私の好きな『この部分』をご紹介します。

昼間はあまり目立つ事はない『この部分』、夜になると明かりを灯します。ぼんやりなグラデーション具合がたまりません。

 

内側から見ると、このようになっています。

赤とベージュ、そしてこのガラス。なんとなく当館の歴史を感じさせるような雰囲気です。

ここは関係者用通路。螺旋階段になっています。 ただの廊下の灯りが、ひそかに建物を飾っているのです。

 

そして、この階段の、もう一つの好きポイントがこちらです。

これは、地下1階から見上げた図です。

どこかの歴史的建造物を見ているかのような、もしくは迷宮に迷い込んだかのような、そんな気持ちにさせられるのです。(M.A)

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20/09/22 11:09

「長野フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会」が開催されました

 9月21日14時から、ホクト文化ホール 大ホールにて、長野フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会が開催されました。

チケット売り場や入場時のホワイエでも感染症対策を徹底する中での開催となり、お客様には大変ご不便をおかけいたしました。

このような状況であるにもかかわらず、多くのお客様に久々の生のオーケストラをご鑑賞いただきました。

アンコールはエルガーのエニグマ変奏曲 ニムロッドでした。

今後とも、当館の自主事業をよろしくお願いいたします!(K.S)

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20/09/19 15:01

「長野フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会」開催いたします

2020年9月21日(月・祝)長野フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会を開催いたします。

シューベルト作曲:交響曲第7番「未完成」他、素敵なアンサンブルの音色をお楽しみください。

 

2020年9月21日(月・祝)開演14:00(開場:13:00)
ホクト文化ホール 大ホール
全席自由 入場料500円
お問い合わせ:ホクト文化ホール(026-226-0008)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご入場の際はマスクの着用をお願いします。また、発熱、咳・咽頭痛などの症状がある方、感染症陽性者と濃厚接触のあった方、過去2週間以内に感染拡大地域・国への訪問歴がある方はご来場をご遠慮頂きますようお願いいたします。

 

皆様のご来場心よりお待ちしております♪(K)

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20/09/09 15:14

「長野の自然の素晴らしさ」

長野に勤務してから8年も過ぎてしまいましたが、今年ほど長野の歴史的な素晴らしさ、自然の豊かさを感じたことはありませんでした。

世界的なコロナウイルスの発生に伴い、人の往来が制限され県内に留まることを余儀なくされ、社会生活の中での自由がこんなにもありがたいものかと痛感いたしました。
部屋に閉じこもってばかりいてはストレスが溜まるので、この際、長野県内の遺跡や自然に触れるべく、ゆっくりと観察に出かけました。

水芭蕉自然公園、神社仏閣、土地の名前の由来に関心を示し、地元の方々は由来については当然知っているのですが、よそ者の私からすると地名も読めないし理由すらもわからないことが多々ありました。

長野県は東西にとても幅広いので、峠を越えるたびに文化の違いが顕著に表れています。
善光寺の由来はなんとなく理解しましたが 諏訪地方の神社やお祭りの歴史はとても不思議な感じがします。

お祭りは、日本古来からの伝統なのでしょうが、純粋な日本の文化とは言い切れない、「奇祭」のように感じます。
旧約聖書のある一部分と非常に似ている事象があると感じます。

現在の長野市に鬼無里(きなさ)村というところがありますが、私にとっては全く意味不明でした。
現地に何度か訪問してお話を聞いているうちに、崇高な女性が関係する政略的な歴史があり、京都の文化と非常に近い関係がある事が理解できました。
東京、西京という案内板が立っていましたが、びっくりしました。
そういえば諏訪神社の神様は、出雲大社と関係が深いことは歴史的に事実であると認識されていると思っています。


この鬼無里村には、絢爛豪華といってよい素晴らしい「山車」6台や、お神楽装置などもあり、一時的とはいえ繁栄の時代があったことを知らせてくれます。

繁栄していた当時は麻の産業が盛んで養蚕と合わせて貴重な日本の産業の一つだったと感じます。この小さな探検のおかげで「麻績村・おみむら」の読みと由緒が理解できました。
皆さん、ぜひ、長野県を訪問してください。(K・S)

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