19/11/01 16:00

11月になりました

 ホールから望む若里公園の木々も秋の彩を深めています。

 
先の台風第19号で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、平穏な生活を取り戻されますことをお祈りいたします。
当館では、被災された方々を支援するため、玄関ホールに「災害義援金箱」を設置して義援金の受け付けを行っております。多くの皆様のご支援をお願い申し上げます。
 
さて11月、当館ではワンコイン(500円)で楽しめ、さらに3階カフェの割引券付き(100円)の2つの自主事業を開催いたします。
11月14日(木)14:00開演の「ワンコイン寄席」は前座を務めるのは春風亭朝七さん、二ツ目は明るく陽気な高座が人気の春風亭一蔵さんです。
気風の良い語り口が心地よい、江戸落語の真骨頂をお楽しみください。

 
11月24日(日)13:30開演の「古田人形芝居」は長野県の無形民俗文化財である箕輪町の人形浄瑠璃です。
盗まれた刀を取り戻すべく主君の命を受けた藩士とその妻、別れ別れにならざるを得なかったその娘との悲劇の物語「傾城阿波鳴門」、若い侍と武家の娘の恋のすれ違いを描いた「生写朝顔話」の2話のほか、幕間に人形の仕組みと操り方の解説が行われるワークショップも開かれます。
 
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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