19/11/14 17:00

ホクト文化ホールの出囃子

1114日のお昼過ぎ(14時開演)、第1回の「ワンコイン寄席」が小ホールで開かれ、100人を超えるお客様が江戸落語を楽しまれました。三味線、太鼓、笛による出囃子、設えられた高座が寄席の雰囲気を盛り上げ、期待感が高まります。

 

前座は春風亭朝七さんによる「垂乳女(たらちね)」です。
大家の紹介で妻をもらった八五郎、妻の言葉遣いがあまりにも丁寧なために起きる騒動がテンポよく演じられました。
 
二つ目は春風亭一蔵さんによる「竹の水仙」でした。
名人と呼ばれた大工・左甚五郎を主人公としたお噺で、人を見た目で判断していると絶対に損をしていることに気づかされる演目です。一蔵さんによる熱い語り口に、お客様全員が堪能しました。
 
 
 
次回のワンコイン寄席にもご期待ください。

 

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