20/07/26 18:37

アウトドアにハマっています

私は車でどこか遠くに行くのが好きなのですが、

昨今の状況から、その趣味も憚らざるを得なくなっています。

なので、最近はドライブではなくキャンプを嗜んでおります。

学生時代から、形から入るタイプだったので、まずは道具を一式そろえました。

テントの代わりに車を用いて「ソロキャン」を県内でしています。

屋外で炊くご飯、コーヒー。この素晴らしさは何にも代えられません。

わざわざ遠くに行かなくても、信州には自然がいっぱいです。

 

私は何かにハマると、すべてゼロから始めてみたくなる質なので、

まずは薪だ! と思い、斧を購入しました。

丸太は近所の河川事務所で伐採木を無償提供されているものがあったので、そこをあてにしています。

そして大量の薪を乾燥させておく棚を作って、ベランダに置きました。

斧で薪を作るのは初めての体験だったので、非常にエキサイティングでした。

薪棚は、なんとなく舞台で使う人形立てに似ています。

昔取った杵柄……というわけでもないですが、仕事終わりにパパっと作れました。

計算では斧代と薪棚の材料費は、100キロの薪の購入金額に匹敵します。

元を取れるのか甚だ疑問ですが、ダイエットも兼ねて晴れ間に割っています。

興が乗り、砥石なども買いそろえてしまったので、

しばらくしたら「砥ぎ」にも挑戦してみたいと思います。

(K.S)

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20/07/22 08:29

『ソ−シャルディスタンス』

 

 

 

 

7月半ばから、ホクト文化ホールも、

ホ−ルが稼働し始めました。

手探り状態では有りますが、

私達裏方も、感染に細心の注意をはらいながらの

ホ−ル運営をしてまいりますので、

お気づきの点がありましたら

何なりとお申し付けください。

( H.O )

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20/07/15 17:37

雷滝へ

天気が良かったので、高山の雷滝へお出かけしました。

雷滝は「裏見の滝」とも呼ばれていて、滝の裏側を通ることが出来るようになっている珍しい場所です。

落差約30mある大滝だそうで豪快な音をたてて流れ落ちます。

 

滝へつながる階段を降りると、滝の裏側にすぐ到着します。

水しぶきを感じたりゴツゴツした岩肌を近くで見られるので迫力満点です。

そこを通り抜けて階段をさらに降りると、滝を間近かつ正面で見られる「滝見台」に到着し

自然のミストを浴びることが出来ます。

 

マイナスイオンを感じられるのでとてもお気に入りの場所です。(M)

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20/07/08 10:07

火打山(日本百名山)に登りました

感染防止の全国移動が解除された梅雨の晴れ間。上越の火打山(2,461.7m)に登ってきました。 弱いながらも高気圧に覆われた爽やかな天気の下、眺望こそ望めませんでしたが、心地よい汗を流すことができました。コロナ禍の日常から離れて良い気分転換になりました。 まだ緑も淡い妙高市笹ヶ峰キャンプ場の登山口から心を弾ませ出発します。

十二曲がりの急登と富士見平を過ぎると右から火打山、影火打、焼山の三山が望めます。

山頂直下の湿原は天狗の庭と呼ばれ木道が続きます。脇には可憐な水芭蕉が咲いてます。

湿原の池塘には逆さの火打山が映えます。清々しい。

頂上近くはまだ残雪も豊富でちょっとした雪原トレッキングを楽しめます。

山頂からは青空に広がる日本海を望むことができました。

山頂から下り、高谷池ヒュッテのテーブルで山頂を眺めつつランチタイムとしました。

(Y・S)

 

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20/07/02 09:16

雨の休日

 梅雨空が続く休日には、撮りっぱなしにしていた写真の現像やプリントをしています(銀塩フィルムと同じように、デジタル写真においても光の強さが記録された生データをパソコン上のソフトウェアを使って映像化するプロセスを現像と呼びます)。どの写真をプリントしようか大量のデータを見返して、どんな色味にしようか、どこを切り取ろうかと考えながら作業していると、その写真を撮ったときのこと、状況や人のこと、考えていたことなどに想いが及びます。

 

 
早いもので2020年も下半期を迎えました。
今尚、先行きの見えない状況に息が詰まることもありますが、今までのことやこれからのこと、楽しいことをあれこれと想像して、心豊かにいたいものです。
4月から全ての催しが止むを得ず中止、延期となってしまっていましたが、ようやく今月より劇場に笑顔や歓声、緊張、興奮、喜び、冷や汗などが少しずつ戻ってきます。
舞台に立つ皆様のお手伝いができることを、今から心待ちにしております。(T)
 

 

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