20/07/08 10:07

火打山(日本百名山)に登りました

感染防止の全国移動が解除された梅雨の晴れ間。上越の火打山(2,461.7m)に登ってきました。 弱いながらも高気圧に覆われた爽やかな天気の下、眺望こそ望めませんでしたが、心地よい汗を流すことができました。コロナ禍の日常から離れて良い気分転換になりました。 まだ緑も淡い妙高市笹ヶ峰キャンプ場の登山口から心を弾ませ出発します。

十二曲がりの急登と富士見平を過ぎると右から火打山、影火打、焼山の三山が望めます。

山頂直下の湿原は天狗の庭と呼ばれ木道が続きます。脇には可憐な水芭蕉が咲いてます。

湿原の池塘には逆さの火打山が映えます。清々しい。

頂上近くはまだ残雪も豊富でちょっとした雪原トレッキングを楽しめます。

山頂からは青空に広がる日本海を望むことができました。

山頂から下り、高谷池ヒュッテのテーブルで山頂を眺めつつランチタイムとしました。

(Y・S)

 

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20/05/27 11:16

メタセコイア

ホクト文化ホールの南側、若里公園にはメタセコイアの大木が
何本かあり、今年も鮮やかな緑に覆われてきました。

化石の中から発見されて絶滅したと思われていたものの
中国で見つけられ、70年ほど前に日本に持ち込まれて
広く分布したそうです。

樹高は4階建ての当館の屋根と同じぐらいの高さで、
まっすぐ伸びた幹と円錐状に張った枝が美しい大木です。

冬季に葉を落とすと、どの木も同じように幹と枝の角度が
揃った幾何学的な姿になり、自然が作り出す
不思議な美しさと力強さを感じます。

そして会館内に目をやると、、、
機能から生まれた法則性のある美しい形を見つけることができます。

今は大変な時期ですが、
いずれ皆様に当館で文化芸術を堪能していただけるときが必ず来ます。
「生きた化石」メタセコイアも見守っています。(S・S)

 

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20/05/20 14:16

準備

我が家では冬に向けた準備が春先から行われています。

 

そう、薪割りです!

 

冬場は薪ストーブを使用しており、数年前からは自分たちで割って準備しています。

そのため毎年GWは薪割りで始まり薪割りで終わります。もちろん今年も・・・。

重労働ですが、ちゃんと木を乾かさないと後が大変なので頑張って割ります。

準備って大切だなと、こんなところでも実感します。

 

ホクト文化ホールでは、皆様が安心して会館を利用できる日が一日も早く来ることを願いつつ、開館に向けて職員一同準備を進めております。

 

最近では新型コロナウイルスの影響に加え地震が増えているように感じます。

くれぐれもご自愛ください。(A.W)

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20/05/06 13:00

コロナウイルスの終息を願って


 

4月中旬、自宅近くの「桜坂」の桜は

 満開でした。

 

 例年ならこの下を花を見ながら散歩

 したり、近くの団子店で団子を買って

 "いざ花見!”という人達で 賑わう季節

 なのに…😢 

 

 桜も心なしか寂しそうです。

 

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20/04/30 15:21

今できること

こんにちは、いつの間にかもう4月が終わってしまいますね。いかがお過ごしでしょうか。


ホクト文化ホールは4/17から新型コロナウイルスの影響で臨時休館となっており、現在は催し物も行っておりません。

ですが、こんな時期だからこそできることを探して日々過ごしております。


現在音響チームではこの期間を使って機材操作研修を行っています。普段ではする時間がないミキサー卓の機能の勉強や、機材の詳しい操作方法をまとめた簡易取扱説明書の作成など、通常の業務ではできないことをしています。(写真は中ホールの音響室です)

 

 

大変な世の中ですがそれぞれできることを探して頑張りましょう。いつかまたこの騒ぎが収まったら遊びにいらしてください。職員一同お待ちしております。

(Y.O)

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