18/09/19 20:11

3年に一度のお楽しみ。

1日の寒暖差がはげしい季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は新潟の十日町市で3年に1度開催される「越後妻有アートトリエンナーレ『大地の芸術祭』」が開催されていましたので行ってきました。(1日で回りきれないけれど、泊まりでは行けなかったので日帰りで3度行きました。)

2000年から始まって今回でもう6回目。いつも楽しみにしているイベントの1つです。
全国でトリエンナーレ(3年に一度開催される国際展覧会のこと。ちなみに2年に一度はビエンナーレ)が増えて、昨年は長野県では大町市、石川県では珠洲市でも始まりました。

都市型のトリエンナーレと違って広範囲に作品があるので移動は大変ですが、廃校や空家、棚田、豊かな自然を利用しての作品は十日町でしか見られないものばかりでワクワクします。 過疎化が進む里山もガイドブック片手にアートに導かれて回ると色んな物事を見ることができるし考えさせられます。

会期が終了した後も見られる作品や短期的なイベントも開催されるので、行ったことがない方は是非一度行って見てください。「アートによる地域づくり」の素晴らしい成功例の1つです。(※田舎道走り慣れていない都会の車や、ペーパードライバーのレンタカーが沢山くるので車の運転にはお気をつけください。)(Y・K)

www.echigo-tsumari.jp/

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