19/12/07 15:00

Beethoven交響曲第9番「歓喜の歌」合唱練習

今年ももう師走、年の瀬が近くなり寒さも一段と増す宵の口、小ホールでは一般応募の「ながの第九合唱団」の皆さんの練習が行われました。9月半ばから始まった練習は12月21日(土)14時30分の開演直前まで続きます。
 
交響曲第9番は聴力を失ったベートーベンが54歳の時、今から200年近く前の1824年、ウィーンで初演されました。また、「歓喜の歌」はよく知られているとおり、彼が愛読したドイツの詩人シラーがフランス革命を賛歌した詩「自由賛歌」を基に創られ、自由・平等・博愛をテーマとしています。
今年の年の瀬も歓喜の歌で心を温めませんか。残り少なくなりましたがまだチケットがございます。

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