11/05/31 12:00

梅雨入り

例年よりも2週間程早く梅雨入りが発表されました。

台風2号が連れてきた雨により、各地に被害がでています。

地震により、地盤が緩んだところも多数あるようです。

万全の注意を怠らない様にしましょう。

 

<ほっとひといきママの会のお知らせ>
日程 6月13日(月)
時間 午前10時30分〜12時(10時15分までにお集まりください)
場所 もんぜんぷら座
託児もあります。
申し込みは前日の午後5時までに電話でお願いいたします。
電話 026−268−0009(火・木 10時〜14時)
携帯 090−7283−5761
どうぞお気軽にご参加ください。

カテゴリ[ スタッフ便り]   コメント[]   トラックバック[0] 

11/05/24 11:00

ひまわりとアイスプラント

<ご存じですか?>


ひまわりには土壌の放射線物質中のセシウムのほとんどを,短期間のうちに吸収する作用があることを!
また,塩害の土地にも生息できるアイスプラントという植物を!

被災地の復興に一役かってくれそうな情報です。


アイスプラント学名:Mesembryanthemum crystallinum)はハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。名前の由来は表皮に塩を隔離するための細胞があるため葉の表面が凍ったように見えることから。ヨーロッパ西アジアアフリカ原産。

乾燥に耐えるとともに、耐塩性が高い塩生植物の一つであり、海水と同程度の塩化ナトリウム水溶液中でも水耕栽培が可能である。さらに、生活環が半年程度と比較的短く、栽培も容易なため、植物の耐塩性研究におけるモデル生物と考えられ、学術的な注目も集まっている。水耕栽培ではなく、土耕栽培を行った場合は、地中にカドミウムなどの有害な重金属が含まれている場合、一般作物以上に吸収、蓄積する特性がある[1]

乾燥や塩ストレスを与えないと一般的な光合成経路であるC3光合成を行い、乾燥/塩ストレスを与えるとCAM型光合成へ移行することができる。また、表皮には塩嚢細胞(ブラッダー細胞、英語:Bladder Cell)と呼ばれる体内に侵入した塩類を隔離するための細胞が発達する。大きさは2ミリ前後に達し、透明でキラキラと輝くため、種名のクリスタリナムの由来となっている。

(ウィキぺディアより)

<スタッフのひとりごと>

マスコミなどでも放射性物質による汚染について、毎日のようにとりあげられています。放射性物質は、もともと自然界には微量に存在しているものですが、安定性が高く、簡単に取り除けるものではありません。そのうえ、生物の体内に蓄積され、濃縮していくと言われています。子どもたちの健康に害をあたえるのではないかと、不安を感じる方は多いのではないでしょうか。そんな中で、私たちに何ができるのでしょうか。非常に難しい問題ではありますが、ひまわりや菜の花が有害物質を体内に取り込み、土壌をきれいにしてくれることは、チェルノブイリでも実証されていることもあり、参考になるのではないでしょうか。エネルギー問題に関してはさまざまな議論がなされていますが、人間が作り出してしまった、もしかしたら触れてはいけなかったものを作り出したしまったことによる今回の事故は、私達ひとりひとりに警鐘を鳴らしているのかもしれません。

カテゴリ[ スタッフ便り]   コメント[]   トラックバック[0] 

11/05/17 12:00

総会ならびに研修会のお知らせ

<平成23年度総会及び児童虐待防止研修会のお知らせ>

(主催) ながの子どもを虐待から守る会

(後援) 長野県、長野県子どもの虐待防止民間ネットワーク

(日時) 2011年6月4日(土)15:00〜17:00

(場所) 長野県社会福祉総合センター3階研修室

(定員・参加対象者) 定員100名・児童虐待に関わる保健、医療、福祉、教育の専門職にある者

(参加費) 1,000円(当会会員無料)

(電話) 090−7283−5761

(ファクシミリ) 026−268−0009

(Email) n-mamoru@valley.ne.jp

 


講演会は高橋直紹さんの講演を予定しております。
たくさんの専門職の皆様の参加をお待ち申し上げております。

カテゴリ[ スタッフ便り]   コメント[]   トラックバック[0]