11/12/20 17:08

ひとりで悩まないで

当会では、月1の頻度で週刊長野(長野地域の情報誌)に「ひとりで悩まないで」という題名で子育ての体験談などをインタビューし、連載しています。
今月は、川中島保健室の白澤さんにお話をうかがい、12月17日に「子宮の中の主人公」という題名で記事が掲載されました。
3月のボランティア活動見本市に出品した「赤ちゃん人形」と「子宮の模型」を前にした来場者とのやりとりの様子をお聞きした内容です。
へその緒の中の血液は胎児の血であること(胎盤からは栄養分だけがへその緒にいく)や、子宮は伸び縮みができるすぐれた機能を持っていることなど、性教育の重要性を教えてくれる記事になっています。
週刊長野の編集部にも「良い記事だった」との読者からの声が寄せられました。
長野地域限定の情報誌ですが、機会がありましたらぜひ読んでいただきたいと思います。
また、今までの記事をまとめた冊子も出版しています。先日は続編も出ました。寒い季節、こたつにあたりながらゆっくり読んでみませんか。

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11/12/06 16:56

ワークショップ開催しました

専門職を目指す学生とビギナーのためのワークショップを,去る12月4日に60名程の参加をいただき開催しました。
講師に丸山産婦人科 副院長 渡邉智子先生をお迎えし,「全ての子どもが望まれて生まれてくるように」をテーマとして講義をしていただきました。
グループ討議は,「発達障害を持つ子の親への支援」を事例に行いました。
参加者からは,望まれて生まれてくる事の重要性(望まれないと虐待の危険性が高まる)から早期の性教育の重要性を知る事ができたなど,産婦人科の現場の先生のお話を聞けてよかったという声が聞かれました。また,「子どもがたくさん生まれる政策よりもすべての今いる子どもが幸せに暮らせる為の政策が必要だ」という先生のことばが印象的だったとの感想もありました。
グループ討議については,初対面の様々な年齢・学校の学生と話し合う事は最初はとまどったが,違った意見や視点に気づくことができてとても有意義だったという感想も寄せられました。
この経験を生かし,これからの学びに役立てていただきたいと心から願います。

参加して下さった皆様,ハードな日程にもかかわらず熱心に学んでいただき,ありがとうございました。

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11/12/04 13:39

寒くなりました

 

師走に入り,あちらこちらから雪の便りが届きます。

何かと気ぜわしいですが,風邪など召しませんようご自愛ください。

 

ブックレット 「ひとりで悩まないで」の続編が出ております。
寒い夜に温かい飲み物と共に,ほっと一息,読んでみませんか。

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