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<児童虐待>昨年度5万9862件 最多更新、増加率は鈍化

<児童虐待>昨年度5万9862件 最多更新、増加率は鈍化
毎日新聞 7月26日(木)13時8分配信

児童相談所での児童虐待相談対応件数
 厚生労働省は26日、全国の206児童相談所(児相)が11年度に対応した児童虐待(18歳未満)の件数が前年度比5.7%増の5万9862件(速報値)となり、過去最多を更新したと発表した。増加率が速報値ベースで28.1%に達した前年度に比べると増え方は鈍化、同省は「警察との連携が奏功した自治体もある」と分析している。
 都道府県と政令指定都市・中核市別では、大阪府(大阪市、堺市除く)が5711件で最多。東京都が4559件で続いた。前年度からの増加率が高かったのは▽新潟市(1.52倍、563件)▽相模原市(1.37倍、778件)▽名古屋市(1.36倍、1129件)など。東日本大震災と福島第1原発事故の影響で、前年度は集計から除かれた福島県は259件だった。
 虐待する恐れのある家庭への児相の強制立ち入り調査は11年度は1件、対象児童2人(10年度は2件2人)だけ。親がきょうだいの登校を長期間禁止し、学校や児相が繰り返し訪問しても接触できなかったケースだった。強制立ち入りに先立つ「出頭要求」は26件35人と前年度(50件72人)から半減した。
 また、児相所長が虐待する親の親権停止(最長2年間)を家裁に申し立てたのは、今年4月の民法改正で申し立てが可能になってから7件(6自治体)だった。認められたのは、身体的虐待を加えていた女子高生を家で受け入れず、施設入所も認めない親について、関西地方の児相が申し立てた1件。関西の別の児相は、子供に必要な手術や検査に同意をしない親について申し立て、親権停止の仮処分が出た。【野倉恵】
<スタッフのひとりごと>
あまりに悲しい現実です。しかしそれを踏まえて,私たちは真摯に活動をしていきたいと考えます。

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12/07/23 09:53

梅雨明けと集中豪雨

いよいよ,関東信越地方も梅雨明けをしました。
しかしその後大気の不安定な状態が続き,先週末には長野市の平林では,午後の集中豪雨による河川の増水で住民が避難する事態に陥りました。JRも普通になり,川中島ー豊野間が翌朝まで普通になるなど交通に障害が出ました。学校も夏休みに入りますね。水に親しむ時期でもあります。水の恐ろしさを心に留めながら楽しみたいものです。

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12/07/23 09:44

総会及び研修会

7月8日に平成24年度総会および児童虐待防止研修会が行われました。
総会では、事業報告・決算及び監査報告・事業計画・予算のすべてが承認されました。感謝申し上げます。

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