12/09/30 18:49

台風17号接近中!

台風17号志摩半島付近を通過…今夜関東甲信へ
読売新聞 9月30日(日)5時13分配信
 強い台風17号は30日午後5時半頃、志摩半島付近を通過し、時速45キロ・メートルで北東に進んでいる。
 30日夜には関東甲信を通過し、10月1日未明には東北に達する見込み。
 午後4時現在、四国から東海が暴風域に入っており、紀伊半島で1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降っている所がある。海上では、四国から伊豆諸島にかけて波の高さが6〜9メートルの大しけとなり、近畿と東海では9メートルを超える猛烈なしけとなっている。
 気象庁によると、中心の気圧は965ヘクト・パスカル。中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。

<スタッフのひとりごと>
被害が出ないことを祈ります。皆様,十分にお気を付け下さい!!!

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12/09/17 20:23

寝る子は育つ

.寝る子は「海馬」も育つ=脳で記憶や学習担う部分?子ども290人測定・東北大
時事通信 9月17日(月)16時26分配信

 宮城県内の健康な5〜18歳の子ども290人について、脳で記憶や学習を担う「海馬」と呼ばれる部分の体積を測定したところ、平日の睡眠時間が5、6時間の子より、8、9時間の子の方が大きい傾向があることが分かった。東北大加齢医学研究所の瀧靖之教授らが17日、名古屋市内で日本神経科学大会開幕に先立ち発表した。
 海馬は大人になっても脳神経細胞が新たに生み出されるが、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)の患者、高齢のアルツハイマー病患者では縮小している場合がある。瀧教授は「若いうちに睡眠をしっかり取る生活習慣をつけ、海馬を大きくしておけば、発症リスクを下げられる可能性がある」と話している。
 一方、東日本大震災後、被災地ではストレスで海馬の成長に影響が出た子どもがいたとみられるが、「今後1日8時間程度眠れば回復するのではないか」としている。 

<スタッフのひとりごと>

今からでも遅くないかしら?(笑)

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12/09/17 08:45

皆さんはどう思われますか?

千葉・柏の男児餓死 父親の歪んだ育児論…「放置と死亡は関係ない」
産経新聞 9月15日(土)20時9分配信
【衝撃事件の核心】
 千葉県柏市で昨年5月、当時2歳10カ月の小坂蒼志ちゃんが餓死した。両親と姉2人との5人家族。次女(7)も栄養失調状態だった。この事件で保護責任者遺棄致死罪などで母親(28)は懲役7年の判決が確定し、父親の無職、小坂雄三被告(40)は今月13日、懲役12年が求刑された。千葉地裁での公判で明らかにされたのは、歪んだ「育児論」と、それに押しつぶされる子供たちの凄惨な姿だった。判決は20日に言い渡される。(杉侑里香、鈴木美帆)
 ■空腹でプラスチックも口に
 「長男が呼吸をしていない」。事件の発覚は昨年5月26日未明、母親からの119番だった。
 やせ細った蒼志ちゃんは病院に運ばれたが、まもなく死亡。体重は同世代の男児の平均である約13キロの半分以下の5・8キロしかなく、低栄養状態による餓死と診断された。蒼志ちゃんの体内からは、空腹のあまり口にしたとみられる大量の段ボールやプラスチック片が見つかった。
 司法解剖を担当した医師によると、蒼志ちゃんの筋肉は萎縮し自分で行動できなかった可能性が高い。泣かなくなったとされる昨年4月で、すでに末期状態だったが、まだその時点で病院に行けば救命の可能性はあったとみられる。
 蒼志ちゃんが亡くなった日、小坂被告は衰弱しきった次女の姿を見て「ミイラがいる」と思った。骨と皮だけの体を「泣きながら」洗ってあげたという。「ご飯を作ってあげるからね」と話しかける小坂被告に、次女は「ごめんなさい」と謝った。
 次女は栄養失調状態で、食べ物をそのまま排泄してしまうほどだった。約1カ月間入院し、退院後は順調に成育しているものの、将来、言語機能に障害が残る可能性があるという。
 ■妻に「目のつかないところに置け」
 小坂被告は、事件当日まで次女が「ミイラ」のようになっていることを知らなかったと主張する。家庭を2つに“仕切って”いたからだ。
 小坂被告と妻の間には、長女(8)、次女、蒼志ちゃんの3人の子供がいる。いずれも実子だが、小坂被告は長女の養育には積極的で、次女については「手癖、足癖が悪い」と言って、蒼志ちゃんとともに面倒をみようとしなかった。
 小坂被告は長女、妻は次女と蒼志ちゃんの2人−と役割分担することにし、妻には「2人を目のつかないところに置け」と言いつけたという。蒼志ちゃんが亡くなる約半年前から、2人は冷暖房のない6畳和室のベビーベッドの中に閉じこめられた。小坂被告は和室の中を一切見ようとせず、妻は日に1、2回、ミルクと果物だけの食事を与えていた。
 衰弱してく蒼志ちゃんと次女。妻は、児童養護施設に預けることを提案している。しかし、小坂被告は「家族がバラバラになるのは嫌だ」と強く反対した。
 一方で、こうも言っている。「虐待と思われても良いのか」。また、この時期に柏市の児童相談所職員の訪問を複数回にわたり受けているが、子供との面会は拒否している。「子供たちの発達状態が良くなかったからだと思う」と妻は言う。
 ■「衰弱していないと思っていた」と主張
 小坂被告は、育児について「父親は外でお金を稼ぎ、子供は母親が育てるべき」「小さいうちにきちんとしつけをすることが大事」と考えていたという。しかし実際には、小坂被告に安定した収入はなく、妻が週6回の長時間のパートで生計を支えていた。
 和室からは子供たちの泣き声が聞こえ、排泄物からの悪臭が漂うこともあった。小坂被告は臭いに気づいたが、妻は子供たちのいる和室からではないと説明した。
 小坂被告は、妻とけんかになるのが嫌だったこともあり、深く考えなかった。買い入れた食べ物はなくなっていたし、妻は子供の世話を「やっている」と話す。だから「妻は2人の養育はしており、衰弱は絶対していないと思っていた」と主張する。
 小坂被告は「決めたことには頑なな自分がいた」と振り返るが、子供が衰弱していくという現実から目を背け、逃避していたようにもみえる。
 論告で検察側は、「人間として許すことができない」と小坂被告を厳しく批判した。弁護側は育児放棄による保護責任者遺棄罪の成立は認めるものの、死亡や衰弱との関係は否定し情状酌量を求め、裁判は結審した。
 一方、小坂被告の面会拒否に遭って引き下がり、虐待を把握できなかった柏市の柏児童相談所は今年5月、検証報告書をまとめた。必要に応じて警察などの関係機関と連携して、児童虐待が疑われる家庭に強制的に立ち入り調査し、安全確認を行うなどの改善策を確認した。
 子供たちの周りにいたのは歪んだ「育児論」にしがみつく両親と、救いの手を差し伸べられないでいた大人たちだった。小坂被告は、裁判の最後に「子供たちのためにできることがあれば全力で努める」と誓った。子供たちはどう思うのだろうか。

<スタッフのひとりごと>
皆様はどう思われますか?

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12/09/04 22:01

二度と起きないことを願って

<1歳児放置死>チャットに夢中…危険シグナル検証へ
毎日新聞 9月4日(火)2時32分配信

 昨年6月に肺炎の三男(当時1歳7カ月)を放置して死なせたとして、大津市大平2、高橋由美子容疑者(29)=鑑定留置中=が保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された事件を巡り、滋賀県の検証部会が4日始まる。市は3年前に高橋容疑者のネグレクト(育児放棄)傾向を察知し、家庭状況の見守りを続け、事件直前には、子供の一時保護を前提とした指導強化も予定していた。その矢先の悲劇だけに、関係者のショックも大きい。何が足りなかったのか、どうすれば防止できたのか、支援現場の悩みは深い。【千葉紀和】

 県警や市によると、高橋容疑者は次男(6)と三男希旺(ねお)ちゃんとの3人暮らしだった。昨年6月24日朝、2人が通う保育園の保育士が自宅に迎えに訪れて希旺ちゃんの39度の高熱に気付き、通院を促した。夕方の再訪時には37度に下がっていた。週末を挟み27日午前11時10分ごろ、高橋容疑者は希旺ちゃんが冷たくなっているのに気付いた。死亡推定時刻は26日午後2時ごろ。1日近く死亡に気付かなかったとみられる。

 死亡時の体重は7.2キロしかなく、県警は十分な食事を与えていなかったとみている。

    ◇

 市がネグレクト傾向を把握したのは09年6月。定期健診で次男のおむつが交換されていないことに保健師が気付いた。支援が必要と判断し、家庭相談員らが月1回自宅を訪問。昨年4月からは保育士が毎日子どもたちを迎えに行き、家庭状況を見守ってきた。市子ども家庭相談室の山本一代室長は「信頼を得るための手厚いサポートだった」と話す。虐待の跡は見られず、相談室把握の約900件の案件のうち緊急度は高くないと判断された。「母親は全く愛情がない人とは違う。ただ、できる時とできない時の波があった」(担当者)。


 だが、6月2日に高橋容疑者がパソコンに夢中になる姿を保育士が確認し、16日に市の関係機関が協議。高橋容疑者との面会を28日に取り付け、注意して改善がなければ児童相談所での子どもの一時保護を検討することにした。その直前の事件に、山本室長は「何ができたのか、今も悩んでいる」と話す。

    ◇

 高橋容疑者はインターネットのチャットに夢中だったとされる。08年4月に生後間もない男児を心臓疾患で亡くし、09年9月には長男(当時4歳)が自宅5階のベランダから転落死した。捜査関係者によると、「長男を亡くして、育児も家事もやる気が起きないことがあった。チャットに癒やしを求めた」と供述したという。

 県中央子ども家庭相談センター(児相)の西村晃平所長は「一般に、強制介入は、虐待が明らかだったり、子どもが家を嫌だとの態度を示したりしている場合。今回は違ったと思う。危険度の見極めが適切だったか検証が必要だ」と話す。学者や医師らによる県検証部会の議論が注目される。

 【ことば】大津1歳児放置死事件

 母親の高橋由美子容疑者(29)の逮捕容疑は昨年6月26日、大津市内の県営住宅で、三男希旺ちゃんが肺炎を起こしていたのに排せつ物で汚れた下着のまま自宅のベッドに放置し、気管支肺炎で死亡させた疑い。県警は1年後の今年6月28日に逮捕。県警によると、容疑を認めたという。現在、刑事責任能力を調べるため、鑑定留置中。08年ごろ離婚し、大阪市から大津市に転居。09年ごろから無職で、生活保護で暮らしていた。




  <スタッフの独り言>

こんな悲しい事件がもう二度と起こらないためにも,私たちは絶えることなく活動を続けていきたいです。

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