13/05/25 20:02

水の事故に注意!

川遊び2児が流され、女児心肺停止…男児は救助
読売新聞 5月25日(土)16時56分配信
 25日午後3時45分頃、岡山市北区の旭川で、8歳の女児と6歳の男児が流された。
 男児がすぐに救助されて無事だったが、女児は約1時間15分後に川の中で見つかり、心肺停止の重体。
 岡山県警によると、2人はきょうだいで、家族と一緒に水遊びをしていたという。
 現場はJR岡山駅の2キロ東の市中心部。近くに岡山城や県庁などがある。

<スタッフのひとりごと>
最近の長野県は、最高気温が全国トップという日もあり、一日の気温差が大きく、熱中症が心配される日々です。
しかしそれだけではなく、水の事故にも十分な注意が必要です…。

カテゴリ[ スタッフ便り]   コメント[]   トラックバック[0] 

13/05/14 23:03

卵子バンク

.卵子バンク 「産みの母」と「遺伝上の母」扱いは… 法整備、10年進まず
産経新聞 5月14日(火)7時55分配信
■長期的な子供のケアも必要
不妊夫婦に第三者の卵子を提供する国内初の「卵子バンク」の仲介で、3人の女性が卵子提供を受けることが13日、明らかになった。病気などで子供を産むことができない女性にとって、卵子提供は唯一の手段。会見では、提供を受ける女性の喜びの声も紹介されたが、生まれた子供の法律上の位置付け、卵子採取に伴うドナーの負担や医学的リスクなど課題も多い。
▼42人が提供意思
「ドナーがこれほど集まるとは予想していなかった」−。卵子バンクを運営するOD−NET(事務局・神戸市)の岸本佐智子代表らは会見で、卵子提供を申し出たドナーへの感謝を口にした。
第三者からの卵子提供は、これまでも一部の医療機関で行われてきた。その多くは親族や友人ら「身内」からの提供で、OD−NETは当初、第三者からの提供について、「難しいと思う」と見込んでいた。しかし、1月の発表から問い合わせが相次ぎ、42人が提供の意思を示し、9人がドナーとして登録された。
海外の多くの「卵子バンク」が、卵子を売買するのに対して、OD−NETは無償。ドナーが採取で仕事を休んでも補償はない。
採取に伴う費用は提供を受ける患者が支払うことになっているが、日本産科婦人科学会前理事長の吉村泰典慶応大教授は「ドナーは麻酔をかけて採卵するため、一定のリスクを負う。制度として問題が起きたときの補償を厳密に考えておくべきではないか」と指摘する。
▼相続など影響も
卵子提供に対する法的な指針づくりも課題だ。
第三者の卵子提供をめぐっては、厚生労働省の審議会が平成15年4月、法に基づく指針を国が示すことを求める報告書を出した。
しかし、“産みの母”と“遺伝上の母”をどう扱うかなどの法整備は、10年間行われないまま。20年には不妊治療を行う医療施設の団体が第三者からの卵子提供による体外受精を行うなど、法的根拠のないまま治療が行われてきた。
法的な母親を規定しないと、相続などの財産問題に発展する恐れもある。日本生殖医学会倫理委員長の石原理埼玉医大教授は「残念ながら法整備が十分にできていない」と語る。子供に障害があった場合にもトラブルになる可能性がある。
▼ドナーの情報管理
子供や家族への長期的な支援も必要だ。OD−NETは、子供が15歳になれば希望によりドナーの名前や生年月日などの情報を開示するが、フォロー体制については決まっていない。
吉村教授は「ドナーの情報を長期間にわたって管理する公的な機関を設置する必要がある」とドナー側のフォローについても言及する。
さらに、卵子はあっても子供ができない多くの女性から卵子提供を求める声もあがるが、現状ではこうした女性向けの卵子バンクは国内にない。今後、民間の卵子バンクが広がる可能性もあり、国の指針の必要性は増しそうだ。

<スタッフのひとりごと>
なかなか難しい問題ですね…
皆様はどうお考えになりますか?

カテゴリ[ スタッフ便り]   コメント[]   トラックバック[0] 

13/05/01 13:49

風疹に注意!

増え続ける風しん患者、すでに昨年の2倍--東京都では予防接種費用の助成も
5月01日09時04分
提供:マイナビニュース
国立感染症研究所は30日、2013年年始から4月21日までの全国の風疹患者数が、2012年の患者総数2,392人のほぼ2倍に当たる4,763人に達したと発表した。
全国の風疹患者は今年に入って増え続けており、2月下旬からは毎週300人以上の感染者が発生。4月8日〜14日の1週間では614人、4月15日〜21日の1週間では534人が風疹患者と診断された。
都道府県別の患者数を見ると、最も多いのは東京都の1,661人(2013年4月24日現在)。次いで、神奈川県の659人、大阪府の626人、兵庫県の348人、千葉県の338人、埼玉県の283人、鹿児島県の123人となった。なお、4月15日〜21日の1週間に限って見ると、大阪が最多で127人、次が東京都で125人となっている。
男女別に見た場合、男性3,699人、女性1,064人と、男性の方が多い。年齢別では、男性は30代が37%で最も多く、次いで、20代と40代が同ポイントの24%で続く。一方、女性は20代が全体の44%を占めた。
全国的な風疹流行を受け、一部自治体では大人の風しん予防接種費用の助成を実施。このうち、東京都では全23区および多摩地区などで、原則として風しん罹患歴、かつ予防接種歴がない人で、妊娠を予定または希望する女性、妊娠している女性の夫(子どもの父親)などを対象に助成を行っている。詳細は東京都または各区市町村Webサイトまで。

<スタッフのひとりごと>
妊娠を望む女性だけではなく、その家族も注意が必要だということなんですね!

カテゴリ[ スタッフ便り]   コメント[]   トラックバック[0]