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ネグレクトでまた

厚木男児遺棄致死、アパートにパンなどの食べ残し
TBS系(JNN) 6月2日(月)12時35分配信
 神奈川県厚木市のアパートで男の子とみられる遺体が見つかり、父親が逮捕された事件で、現場の部屋から子どもが食べていたとみられるパンなどの食べ残しが押収されていたことがわかりました。
 この事件は、先月30日、神奈川県厚木市のアパートで当時5歳だった齋藤理玖ちゃんとみられる白骨化した遺体が見つかり、父親の齋藤幸裕容疑者(36)が、2006年から翌年にかけ、理玖ちゃんに食事などを与えず、死亡させた疑いで、逮捕されたものです。
 警察は1日、遺体が見つかったアパートを捜索しましたが、理玖ちゃんが食べていたとみられるパンやおにぎりなどの食べ残しが押収されていたことがわかりました。齋藤容疑者は子どもが亡くなる直前に「週1、2回程度しか帰らず、弁当などしか与えていなかった」などと供述していて、警察は、子どもの死亡日時も弁当の製造年月日などから推定したということです。
 「言い訳ができないと思います。最悪の対応だった」(神奈川県 黒岩祐治知事)
 神奈川県の黒岩知事は行政の対応について、「最悪の対応」だったと述べたうえで、2日午後、第三者委員会を発足させ、行政の対応などを検証することを明らかにしました。(02日11:40)
<スタッフのひとりごと>
決して他人事ではなく、みんなで反省しなければと思いました。

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