14/08/02 09:47

また悲しい事件が

中学2年の長男(14)が虐待を受けた後に自殺した事件で、逮捕された父親の無職村山彰容疑者(41)=東京都西東京市北原町1丁目=が、自殺の前日に「24時間以内に首をつって死んでくれ」と長男に迫っていたことが、警視庁への取材でわかった。同庁は1日、村山容疑者を傷害容疑で東京地検立川支部に送検した。
 田無署によると、村山容疑者は7月29日午後、長男の顔を殴るなどの暴行を加えた後、長男に「死んでくれ」と話したという。翌30日朝、長男は自宅で首をつって自殺した。村山容疑者は「自分が殺したようなものだ」と供述しているという。長男は村山容疑者の妻の連れ子だった。
 村山容疑者の虐待は6月中旬ごろからエスカレートし、長男は顔が腫れて学校に行けない状態だった。長男はこのころから学校を欠席しており、学校側が家庭訪問をしようとしたが、両親に断られていたという。
 西東京市教育委員会によると、学校側はこれまでに2回、長男の顔にアザがあるのを確認。「父親にたたかれた」と説明を受けていたが虐待とはとらえず、児童相談所などに通報していなかった。
<スタッフのひとりごと>
佐世保の事件といい、こころが痛くなるような事件がまた…

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